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今の日本は、未来への漠然とした不安が蔓延し、閉塞感に覆われています。
経済政策の迷走による不況の長期化、少子高齢化・人口減少化による国力の低下予測、犯罪件数の上昇、幼児・児童虐待の増加、多額の経済的な負担を行っても海外からは低い評価等。
私は、このような不安・閉塞感を打ち破る方策は、「政権交代」による、既存のしがらみ・利権を一掃した大胆な方向転換しかないと信じています。
歴史を振り返ると、日本人は、国の危機に遭遇した時に、大きく舵を切ってその危機を克服してきました。私は、日本人のその国民性を信じています。
民主党は羅針盤の役目を果たし、舵を切る方向(=21世紀の新生日本の姿)を示さなければなりません。そして民主党の政治家は、「今こそ、勇気を持って、舵を切る瞬間だ」という信念を国民に訴え、国民とともに、政権交代を実現し、大胆な方向転換を成し得なければなりません。
私には、いわゆる「地盤、看板、鞄」はありません。しかしながら、日本社会への貢献を常に念頭に置き、サラリーマン、市民運動、ベンチャー企業の経営、国会議員秘書の経験を積んできました。これらの経験を大いに活かしたい。
私は、政官業の癒着で身動きが取れない日本の政治に大きな風穴を開け、国民に大きく立ちはだかる利権・しがらみの壁を打ち砕く、チャレンジをしてまいります。
働くものが報われ、努力したものが報われ、何度でもチャレンジできる“公正”な社会をつくります。また、努力しても不幸にも報われない方にも手を差し伸べる社会を実現します。チャレンジすることに価値を置き、誰もが自己実現を果たせる機会をえ、多くの個性を花開かせることができる“花咲く日本”をつくります。
