花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2004年11月21日

父母に感謝

数ヶ月前、私の突然の政治への志に、父母は猛反対をした。
父は、「勝つ見込みがない選挙に、好き好んで、何故出るのか!」と問いかけてきた。
母は、「嫁と息子を路頭に迷わすのか!」と泣いた。
私の答えは、「日本国民も、2大政党制を望んでいて、勝てない戦いではない。いや、勝たないと、息子たちの将来はない。」と自分の信念を語るしかなかった。
今、その父母は、私のポスターを自宅に貼り、自分たちの友人・知人に、私の名刺を渡して、息子をよろしくお願いしますと、頭を下げてくれる。
涙です。

6時、事務所に下りて、メールと新聞のチェック。
溜まっているメールに返信する。

7時半、Tさんが、県北にポスターを貼ってくださるということで、事務所にポスターを取りに来てくださる。
(夕方、「30枚貼ったよ。」と電話をいただく。Tさんに、感謝!)

8時、ホームページの開設にあたっての原稿等推敲。

10時、明日から朝立ちをはじめるために、洋品店で、いわゆる“股引き”を購入。
寒さに強いのですが、風邪を引かないためにも購入。

11時、広島7区選出の民主党和田隆志衆議院議員を父母が住む福山にお招きする。
和田議員は、福山を選挙区にしており、父母が私の公認内定を受けて、民主党を応援しようと言ってくれたので、和田議員をお招きした。
和田議員は、気配りの達人。私には、「両親への感謝の気持ちは忘れてはいけません。」そして、父母には、「自分の選挙の時には、両親が、死にもの狂いで運動してくれた。」とお話いただいた。
父母も私も、やる気をいただいた。
そして、「私は、候補者時代に、石を3回投げつけられた。」等、苦労話もお聞かせいただいた。
また、「民主党は、2大政党の一翼を担うという気概をもって、戦おう!」という言葉に、身が引き締まった。
和田議員、ご多忙中、ご足労いただきありがとうございました。
また、父母への感謝は、忘れません。ご助言ありがとうございました。

12時、父母と昼食。

13時より、金光学園卒業の地元地方議員の先生方の事務所・ご自宅に挨拶。その移動時に、ポスターを10枚ほど、貼りかえる。未廻りと不在は、明日引き続き訪問したい。       
本日は、ご不在が少なくなく、何軒か事務所の方やご家族の方に挨拶させていただいた。
その中で、ある自民党議員のお母様から、夜、事務所にお電話をいただいた。その議員の先生は不在で、事務所で、お電話のお母様にご挨拶をさせていただいた。「頑張ってくださいね。」とすこぶる反応が良いので、ありがたいと感激して帰ったのだが、実は、そのお母様は、私の声が小さかったのか、「民主党の花咲と申します。」が「自民党の花咲と申します。」と聞こえたらしい。
電話口で、「私は自民党と聞こえたので応援しますと申しましたが、花咲さんは、民主党ですよね。私は、自民党ですから、民主党であれば応援の言葉は取り下げます。」と毅然とおっしゃられた。
私は、私の声が小さく誤解を招いたこととをお詫びし、わざわざお電話をいただいたことに感謝申し上げた。
地元に根付く自民党の強さをあらためて感じるのと、「民主党ですから」と言える私の支持者をいかに増やすかということを考えた。

18時、洗濯と夕飯の支度。現在は、総社事務所の2階に住み込みで活動中。
妻子は、子どもの保育園の関係で、3月末まで、東京在住。洗濯と食事の支度は、節約のため、なるべく自分で行うことに。

19時半、総社のIさんが来訪。総社市について、示唆に富んだ話を多くいただく。
Iさん、いつもありがとうございます。

21時、「日に新た」執筆、メールの返信等

22時半、明日からはじめる朝立ちの原稿作成。


“チャレンジする勇気!”
花咲宏基拝


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