花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2004年11月22日

「政治は命懸けで行うもの」

「政治は命懸けで行うもの」
本日訪問をさせていただい地元地方議員の先生の言葉に、私は、襟を正した。
政治家が、命懸けで、国そして地域の行く末の舵を取っていれば、拝金主義が謳歌し汚職がはびこる今の政治には、そして子どもたちの世代への借金を700兆円膨らませることはなかった。
今時、“命懸け”という言葉は、かっこ悪いと言われるかもしれないが、その言葉を心に刻んで活動していきたい。

5時半、事務所に下り、新聞とメールをチェック。朝立ちの原稿を推敲。

7時前に、のぼりや立て看板を車に積み込み、総社市と山手村の境にある国分寺西交差点へ。

7時20分から、近隣の方にご挨拶をして、朝焼けの中、朝立ち開始。演説の内容は、私が政治を志した理由、来年から日本に訪れる人口減少社会への改革は自民党の改革では日本を危機に陥れる。今こそ、民主党に政権を任せて、真の改革をさせて欲しい等。
正直、まとまりがなく、説得力のある演説ではなかった。猛省。
そんな中でも、初日から、手を振ってくださる方が、5人もいた。お一人は、真摯に私の支援をボランティアでしてくださる総社市のIさん。もっと、演説に磨きをかけないといけない。

9時に終了後、交差点にあるJA山手直売所に朝からのお騒がせをお詫びにおうかがいした。わざわざ、作業の手を休めて私の自己紹介も聞いていただき、「“花咲”という名前は、ええ名前じゃな。本名か。」と、名前を褒められた。また、「あんたが、あのポスターの人か。実物より、写真の方がええなぁ。」と、ポスターを褒められた。
本人が、褒められるようにならないといけない。
同じく交差点にあるガソリンスタンドにも、お詫びに。「あなたは、どの選挙に出るんか。」と聞かれた。総社市では、来年、市長選挙があり、前哨戦に熱が入ってきている影響と思われる。

9時過ぎ、事務所に戻り、セブンイレブンのおでんと昨日の残りご飯で朝食。

10時前に、ポスター貼りに、鴨方へ。

11時には、鴨方に着き、ポスター貼りをはじめようと意気込んでいると、私のポスターがかなり貼ってある。また、台風で壊れていた杭で打ってある掲示板も修復されている。里庄のMさんが、てごう(手伝い)をしてくれたようである。無理をいつも聞いてくださるMさんに、深謝!夕方、お礼のお電話を入れさせていただく。

13時より、昨日に引き続き、金光学園卒業の地元地方議員の先生方を訪問。
この岡山5区では、民主党系地方議員の先生は、片手で足りる人数。したがって、先輩方は、自民党に属する方がほとんど。それでも、お会いいただけるのは、学校の後輩だからということで、今更ながら、学校に感謝している。
本日は、ご在宅が多く。岡山の政治状況、三位一体の地方改革等について勉強をさせていただいた。三位一体の改革については、地方にだけ痛みを押し付けて、国は、痛みを伴っていないとの声が多かった。
お一人に、1時間以上のお時間をいただくなど、多くは廻れなかったが、充実した訪問活動であった。

18時半、気づいたら昼食をとることも忘れていたので、総社に戻り、お気に入りの吉備路ラーメンで夕食。私は、ラーメンマニア。コンテンツ社で、WEB制作チームの福岡事務所を立ち上げるために、福岡に1ヶ月旅館住まいをしたのだが、その際に、福岡のとんこつラーメンを制覇しようということで、昼夜は全てラーメンにした。(ちなみに、3kg太りました。)

19時半、総社事務所で、デスクワーク。
デスクワーク中に、週末になるとポスター貼りにご尽力をいただく倉敷のSさんから電話。「奈良の少女殺害事件に心を痛めている。弱者が被害になる世の中になっている。国政でも、もっと犯罪撲滅に取り組んで欲しい。」との内容でした。
私も、6歳の息子を持つ父として、子どもを安全に遊ばせることができないこの国の現状を何とか昔のような安全・安心の国に戻したいと思う。

22時前に、デスクワークを切り上げる。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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