花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2004年12月09日

“公認内定候補者”

「公認内定候補者研修会」に参加。全国から公認内定候補者が集まった。この“公認内定候補者”。“公認候補者”でないのは、選挙になって正式に公認をするのでこの言葉を使うとのことだが、今の民主党では、もう一つの意味がある。今年2月に民主党で実施した国政選挙候補者の公募で、1000人を超える人材が集まったとのこと。そこで、「君たちの活動次第で、いつでも、有為な人材に差し替える。」という民主党の方針が出た。
民主党は2大政党の一翼を担っている。その候補者としてふさわしいか。国民の皆さんには、厳しい目で、私を含め民主党の“公認内定候補者”をチェックして欲しい。

5時半、新聞、メールのチェック。
洗濯、差し入れていただいたサツマイモを電子レンジで蒸かし朝食。

8時、東総社駅から吉備線で岡山へ。岡山発の新幹線で「公認内定候補者研修」に向け、熱海へ。
移動時間は、読めていなかった日経ビジネスを6冊斜め読み。
日経ビジネスは、ここ5年愛読している。元気な企業経営者のコメントを読んでいると、日本経済のポテンシャルはまだまだ捨てたものでないと感じる。

12時半、熱海到着。会場の大月ホテルへ。

13時、ホテルに到着後、旧知の候補者に挨拶。

13時半、研修会開始。
「玄葉光一郎選挙対策委員長挨拶」
政権交代には、新人候補者の内、20名以上の当選が必要との叱咤激励。
「政策課題研修」
「公認内定候補者支援等について」
「選挙経験交流」
野田佳彦議員は、党の役職についた現在も駅前演説を続け、19年になるとのこと。地元では、「駅前留学は、NOVA。駅前演説は、NODA」と言われている?!
“継続は力なり”の実体験をお話いただく。
「岡田克也民主党代表挨拶」
岡田代表の「次の総選挙は、2大政党による政権選択選挙で歴史の転換点。ここに参集されている候補者の皆さんが、勝利を掴み取り、政権交代を起こす歴史づくりの主役の一人となってください。」とのコメントに、気合を入れる。

18時半、懇親会。二次会と、お互いの選挙区事情を話し合いながら、意見を交換。岡田代表、玄葉光一郎議員、枝野幸男議員など議員の皆さんとお酒を交わしながら、公認内定候補者への今後の期待をうかがう。

23時、岡山県の菅源太郎さん、中村徹夫さん、柚木道義さんが同部屋で、就寝。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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