絶望との戦い
今回集まった“公認内定候補者”は、いづれも、厳しい選挙区で戦っている。そんな候補者に、保守王国の佐賀県で厳しい選挙を戦い続けしかも勝利している原口一博議員からは、「自民党政権との戦いは、“絶望との戦い”だ。」との言葉が。原口議員は、その“絶望の戦い”を、打ち壊して国政に臨んでいる。原口議員の国会で、テレビの討論番組で映し出される“強さ”は、“絶望との戦い”で育まれたものと思う。
全国の候補者が、“絶望との戦い”を挑んでこそ、“風”に依存しない政権を担える民主党に成長できると思う。
仙谷由人議員から原口議員の言葉を受けて、次の言葉があった。
「自民党との戦いは、“絶望と感動との戦い”だ。」
私も、“絶望との戦い”の中に、小さなことでも良い、感動を見つけ、それを励みにして戦い続けて行きたい。
7時、朝食。
7時半、部屋に戻り、岡山の公認内定候補者と政策や地方議員候補者への支援について話をする。
9時、研修開始
「次期衆議院選挙対策について」
公認内定候補者の日々の活動の中での悩みや迷いを、仙谷議員、原口議員、樽床議員、樋高議員にぶつける。議員の皆さんも通ってきた道なので、具体的な事例で、悩みや迷いを解消してくださった。
「政治資金規正法遵守について」
「今後の候補者支援について」
12時、終了後、昼食。
13時半、熱海から岡山へ。
車内では、長島昭久議員がホームページで紹介されていた『ぶどうの木』(幻冬舎文庫)を読んだ。子どもに恵まれない坂本夫妻が“里親”となり、“里子”とともに、筆舌に尽くしがたい葛藤や感動を経験されながら、親子が成長していく姿が描かれていた。
宝物である子どもを、育ててくださる里親の方々のこんなにも激しい苦労を知らなかった自分を恥ずかしく思った。政治の果たす役割の大切さをあらためて感じる。
18時、鴨方着。浅口地区平和センター懇親会に参加。
こういった懇親会、忘年会に参加させていただく機会は、候補者なりたての私には、なかなか無い。お声をかけていただいたことに感謝。
参加者の皆さんとお一人おひとり話ができ、楽しい懇親会でした。
金光町の美味しいとんかつ屋さんに、ご一緒させていただくことを約束。
金光学園のお膝もとの浅口地区なので、金光学園の先輩もいらっしゃり、発破をかけられた。
2次会のカラオケまで参加させていただき、お店のお客さんとも、懇親が深められた。
心安まる皆さんに、明日の元気をいただく。
24時、総社事務所到着。就寝。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
