フェア、フェア、フェア
民主党2005年度定期大会に参加した。多くの学ぶべき気づきをいただいた。その中で、05年4月24日実施される衆院福岡2区補欠選挙の民主党の公認候補に内定した“平田正源(ひらた まさのり)”さんの力強い言葉に大きな感動をいただいた。
「私は、ハンディキャップを持ちながらアメリカに渡った。アメリカの生活の中で、一番心に響いたのが“フェア”と言う言葉。その真の意味が最初はわからなかったが生活していく中で自分はその言葉を理解した。“フェア”とは、『多様性を認め、誰でもチャレンジする機会を得れ、努力したら報われる』ということだ。私は、日本にフェアな社会を創りたい。また、豊かさを実感できる社会を創りたい。」
私は、戦後、日本はある程度フェアな社会だったと思う。その社会が、小泉改革で、“富める者がさらに富み、貧する者がさらに貧する”国に改悪されている。この国を、フェアな社会に創りなおす第一歩として、福岡2区補欠選挙で民主党が勝利しなければならない。
7時、事務所に下り、メールと新聞をチェック。
8時、朝食にすき家へ。
9時、「日に新た」アップ。
福岡での民主党2005年度定期大会さんへの準備。
10時半、山田さんと福岡に向け東総社駅から出発。
13時半、博多に到着。
ホテルにチェックイン。
14時、一蘭で昼食。
福岡で異彩を放つラーメン。私が4年前に福岡に来て初めて食べたのが、一蘭のラーメンだった。その頃は、確か2店舗しかなかったが、今は、東京にも進出してチェーン店化している。
“超こってり”を食べた。
14時半、「選挙・組織分科会」に参加。
民主党の足腰を強くするために、地方議員の拡充を大きく掲げた。
全国の各都道府県連の皆さんから、活発な意見が出た。
17時、「地方代議員、特別代議員総会」
分科会の報告並びに質疑応答。
岩手県連の方から、「これから自民党は政権維持のためにあらゆる手を使って戦いを仕掛けてくる。我々は、政権奪取に向け命懸けで戦わなければならない。」と力のこもった意見が出、私も頷いた。
19時、「全体懇親会」
民主党所属議員の皆さんが一堂に会した。
長島昭久代議士とも久しぶりの再会。
ここで、平田正源さんが登場。会場は大いに盛り上がった。
20時、「公認・内定候補者懇談会」
先日の内定者研修で顔を合わせた同志と話ができた。
2回しか会っていない皆さんだが、既に“旧知の仲”になった。日常活動に励む同志に、エネルギーをもらう。
22時、岡山県第3区総支部代表中村徹夫さんと一緒にホテルへ。途中、夜食として、博多ラーメン。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
