クリスマスイブ
笠岡の島を歩いている途中、東京に居る妻からメールが来た。
「今日は、鶏を焼く日です。太一は今年一年の行動を振り返り、『ねぇ、ママ、太一はいい子だった?』としょっちゅう聞きます。なんでも、良い子にしかサンタが来ないらしく、心配しています。本気です(笑)。
今年、保育園で書いたお手紙には、虫キングリモコンバトルと、大変正確に書かれていました。保育園もすごい!」
私は、今年一年、家族にとって良い夫、良い父親でなかった。
プレゼントをお願いすることはやめよう。
5時、事務所に下り、メールをチェック。
「日に新た」をアップ。
7時20分、笠岡朝立ち。
来年度予算について、採算の合わない大型公共事業が盛り込まれたことに、怒りの演説をした。
また、クリスマスにあたり、クリスマスを楽しむ子どもたちに借金、負の遺産を残さない政治を訴えた。
8時半、フェリーの時間の関係で、早めに切り上げる。
10時、笠岡諸島に。
早速、挨拶廻り。
12時半、パンで公園にて昼食。
13時、挨拶廻り開始。
3分の1の家に、人が住んでいない。
廃屋になっている家も。
「老人と猫ばかりが増える島になった。」と、あるお母さんがおっしゃっていた。

↑廃屋は台風によってさらに崩れる。
17時、挨拶廻り終了。
18時、笠岡港到着。
18時半、笠岡Yさん宅を訪問。
20時、総社のNさん宅でクリスマスイブ。Oさん夫妻、中村さんも参加され、私はスーツからスエットに着替え、くつろがせていただいた。
寂しいイブを覚悟していたが、心温まるイブになった。感謝。
22時、総社事務所に戻る。
明日笠岡に持っていく用のポスターの証紙貼りとデスクワーク。
23時、就寝。
皆さんに、サンタクロースが訪れますように。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
