花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2004年12月29日

お正月の準備

挨拶廻りをする家では、大掃除やら餅つきでお正月の準備が進んでいる。子どもたちも学校が休みで、家で遊んでいる。どの家も忙しそうですが、幸せの雰囲気が伝わってきます。
お正月の準備も、町それぞれの顔があり、狭い日本の中にも多くの伝統・慣習があるのだとあらためて感じる。一つひとつ勉強していきたい。

5時、事務所に下り、メールをチェック。
「日に新た」アップ。

7時、笠岡での朝立ち。
今年最後の朝立ちは、雨だった。また、昨日が仕事納めの会社も多かったので、交通量も普段の3分の2ぐらいだった。
しかしながら、手を振ってくださる方は、普段よりも多い。

9時、笠岡諸島に挨拶廻りへ。
挨拶廻りの中で、50歳を過ぎて、自然と空気を求めて、大阪から帰ってきたという家族の方とお話ができた。「この自然が何よりも恵み」とおっしゃられる目は、イキイキとされていた。自然の恵みの中で暮らしたい、スローライフの受け皿には、笠岡諸島は最適。
(時々退屈になると、笠岡市街まで出て、息抜きをするとのこと。街に出て息抜きとは、逆転の発想だなと感じます。)

10時半、挨拶廻り開始。

12時、昼食。島の診療所でパンをかじる。
その後、昼食時の挨拶廻りは迷惑と思い、また、島をよく知らなければと散策コースを歩くことに。これが、悲劇のはじまりだった。
小さな島なので、簡単に考えて登りはじめた。これが急な坂で、雨上がりの足元は滑り(しかも革靴)、へっぴり腰の状態で何とか頂上まで登りつめた。今度は、頂上から次の訪問先まで下りなければならない。この下りの道が、竹やぶや林をかき分けるような道。スーツ姿で、木をかき分けて下りていく姿は、差し詰め、火曜サスペンス劇場「瀬戸内海癒しの島殺人事件(仮称)」の逃げ惑う犯人のような姿だろうと想像した。
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↑こんな道とはいざ知らず…

13時、無事集落に出て、挨拶廻り開始。

14時半、挨拶廻り終了。
船が出る時間まで、火を焚いているドラム缶の周りで、地元の方と政治談議。

16時20分、笠岡到着。

16時半、笠岡で年末のご挨拶廻り。

19時、総社事務所に到着。

19時20分、総社の焼き鳥屋へ。
この焼き鳥屋さんの手羽先が美味しい。このお店を紹介していただいた総社のIさんと夕食がてら、一杯。この1年の活動の話やら今後の活動についてやら、いろいろとご教授いただいた。

20時半、総社事務所へ。
持ち帰りの焼きおにぎりを早速ほうばる。
メールチェックなど、デスクワーク。

21時半、切り上げる。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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