花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年01月01日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、良い新年をお迎えになったことと存じます。

私は、新年にあたり、本年の私の活動への決意を新たにしております。

「人口減少社会における改革」
厚生労働省の人口動態統計・年間推計によると、日本は、2006年に“人口が減少”する社会に突入します。平成16年に生まれた赤ちゃんは、前年より1万7千人少ない110万7千人で、出生数から死亡数を引いた自然増加数も初めて10万人を割り、死亡数が出生数を超えるのが、来年になるとの予測である。
この数字自体は、前から予測された数字であるが、この予測に対する国としての危機感が足りないことを憂慮している。
この“人口減少社会”がもたらす将来の日本は、何も策を取らなければ、確実に国力が低下することを意味している。多くの影響があるが、一つ上げると、今まで国家予算の財源を支えていた就労者が減り、今の税体系では歳入が減ってくることになる。そして社会保障費が急増していく。それは、団塊の世代が定年の年齢を迎える2007年には、深刻になる。
本年度の予算編成を見ると、この危機感が全く無い。
これひとつをとっても、自己保存に執着し将来の展望なき族議員・官僚支配の自民党政権から、一日も早く、民主党が政権を奪取しなければならないと思う。
民主党の政策は、この“人口減少社会”へしっかりと対応していかなければならない。
税体系、社会保障制度の再設計、一人あたりの生産性を上げていく仕組みづくりと大きな改革となる。

私は街頭で、次期衆議院選挙が、2大政党のもとで、日本で初めて国民が政権選択ができる選挙と訴えている。その選挙を、利権やしがらみでなく、政策で国民の皆さんに選択して欲しいと切に願っている。
まだまだ、民主党の政策(マニフェスト)は、国民の皆さんに知られていない。

私の本年の活動は、街頭で、ミニ集会で、また皆さんとの対話で、民主党そして私の政策を“愚直”に訴えていくことだ。
今そこにある日本の危機に、国民の皆さんと取り組んでいきたいと思う。

子どもたちの日本のために。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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