2005年度民主党予算案
2005年度民主党予算案が昨日私の手元に届いた。
民主党は、政権交代の準備を進めているが、独自の予算案づくりもその一つ。自民党のように官僚丸投げではなく、国会議員自らがたずさわり国民の意思を反映させた予算案をつくっている。
予算には二つの側面がある。一つは、現在の国民の生命と財産を守り、豊かなくらしを実現する面。もう一つは、未来の日本、こどもたちの世代への投資という一面。今は、前者にばかり力が入り、後者に薄い予算になっている。私は、日本が大きく構造変化している現在において、後者に力をいれる時代に入っていると信じている。
民主党の予算案は、無駄な公共事業にメスを入れ、未来の日本、こどもたちの世代への配慮をもった予算案となっている。
私は、国民の税金である予算を、族議員・官僚が自分の財布の中のお金のように醜く奪い合ってできた政府与党の予算案と民主党の予算案の違いを、しっかりと訴えていきたい。
5時半、事務所に下り、メールをチェック。
7時10分、金光町朝立ち。
今日は、寒かった。
その寒さの中、元気良く集団登校する小学生に、「おはようございます!」と声を掛けられ、寒さを忘れる。
東京に置いている息子にちょっとだけ会いたくなった。
9時、朝立ち終了。
底冷えがする寒さで、立看板、のぼりをしまう時に、歩いているという感覚がなかった。
顔は霜焼け状態。
9時半、朝食。
10時10分、総社事務所に戻る。
さあ、収支報告書づくり!
13時、昼食。
民主党の2005年度の民主党予算案を読み込む。
13時半、総社事務所に戻る。
さあ、収支報告書づくり!
17時、収支報告書づくり終了。
18時、明日の会計監査が滞りなく行われるように、できたてほよほよの湯気の立つ収支報告書をもって、監査人に事前に確認していただく。
19時半、総社に戻り、総社のIさんと焼き鳥屋へ。
新年明けて何度か店の前に立ったが、いつも満員で入れず、断念して帰った。今日も満員。今日は、カウンターのお客さんに少しずつよっていただいて、半身で割り込む。
美味しい手羽先にありつけ、幸せな気分に。
21時半、総社事務所に戻り、机に溜まった書類に目を通す。
また、留守の際に差し入れていただいた大判焼きを頬張る。幸せな気分に。
今日も、外廻りができなかったことを反省。
22時、切り上げる。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
