政策論争
吉備中央町合併記念式典に江田五月議員の代理で参加。
片山虎之助参議院議員も参加され、挨拶をされる。
“三位一体”の名付け親の片山議員の地方分権論に耳を傾ける。道州制の導入など、改革の方向性は、大きくは違わないことに驚いたが、片山議員の自民党議員・官僚に配慮した改革では、時間が掛かり過ぎ改革を待たずして、日本は破綻してしまうと思う。
改革には大胆さとスピードが必要。それは、レーガン、サッチャーの改革の歴史で学んでいるところである。
いずれにせよ、小泉首相の答弁などよりも、はるかに建設的な政策提言で、国会では、こういった政策論争が行われることを願う。
6時、事務所に下り、メールを確認。メールの返信等。
「日に新た」アップ。
洗濯。
9時、吉備中央町合併記念式典に江田五月議員の代理で参加。
昨年の10月に県内で先駆けて誕生した吉備中央町が、岡山県内、全国に合併の成功事例として名が届くよう発展されることが期待されます。
12時、民主党岡山県連常任幹事会に参加。
14時、民主党岡山県総支部連合会第10回定期大会。
津村啓介代議士の政権交代への気概に満ちた挨拶で開会。
昨年度の活動報告、決算・監査報告、本年度の活動方針案、予算案が執行部から提案され、質疑を経て採択された。あわせて、役員を選出。
最後に私が起草させていただいた、大会宣言(下記ご参照)を採択していただいた。
政権交代という言葉を何度も耳にした大会だった。執行部に対する叱咤があったが、政権交代へ心を合わせることができた大会だった。
18時、民主党岡山県連有志の方々と夕食会。
女性スタッフ中心の夕食会で会話が弾んだ。女性の感性で、政治、人物について切り込んでくる会話は、本質を見抜いたもので、どぎまぎした。
楽しい会話と美味しい中華料理に、心もお腹も満足でいっぱい。
21時半、総社事務所に戻り、少々デスクワーク。
22時、切り上げる。
▽▽起草させていただいた大会宣言
大 会 宣 言
冒頭に、昨年の台風による災害、新潟県中越地震並びにインド洋大津波により被害に遭われた皆さまにお見舞いを申し上げます。民主党は、被害に遭われた地域の復興に対して、積極的な役割を果たすよう政府に求めるとともに、独自の支援を国民とともに推進します。
さて、我々は本日ここに民主党岡山県総支部連合会第10回定期大会を開催しました。10年の節目を迎え、多くの皆さんのご尽力により、政権交代実現の一歩手前まで進んできたことに感謝申し上げます。
しかしながら、政治不信を増大させた政治とカネの問題、地方切り捨てになった三位一体改革、子どもなど弱者を狙った凶悪犯罪の増加、老後に不安を抱かせたままの年金改革、ニートに代表される若者の状況など、日本は、すみやかに解決しなければならない多くの課題を抱えたままです。
世界に自を向けると、解決の糸口が見えない北朝鮮問題、戦闘が激化するイラクにおける自衛隊派遣の問題、異常気象をもたらし各地に被害をもたらす地球環境問題など、国際社会との協調の中で取り組んでいかなければならない問題も、滞ったままになっています。
これらの山積みの課題を解決し日本を覆う閉そく感を打破するために、我々は、族議員・官僚に骨抜きにされる改革しかできない小泉政権を一刻も早く倒し、民主党政権を実現し、国民の手に政治を取り戻さなければなりません。
昨年の参議院選挙における民主党の躍進は、ここ岡山県においても、江田五月議員が圧勝するという県民のみなさんの正義と良識が示されました。
2005年は、この参議院選挙で国民からいただいた政権交代への大きな期待を民主党は全身全霊で受け止め、政権獲得に邁進しなければならない重大な一年となります。
来る総選挙は、2大政党のもと、国民が自らの手で政権選択を行える歴史的な選挙です。我々は、この選挙を、利権・しがらみの選挙から、政策による政権選択の選挙にすることを誓います。そのために、我々は、常在戦場の日常活動を通じて、地方議員の協力の輪を広げ、党員・サポーターを拡大し、地域の活動基盤の強化に尽くし、県民の隅々にまで民主党のマニフェストそして昨年民主党岡山県連で作成した岡山マニフェストを浸透させ、政権を担当する気概を示します。
衆院小選挙区全てが自民党に独占されているこの岡山県で、過半数以上の議席獲得をしなければ政権交代は実現できないという責任の重さを自覚し、「岡山が変われば、日本が変わる」という気概をもって、民主党の歴史的使命である政権交代を実現するために全力を尽くす1年とすることをここに宣言します。
2005年2月5日
民主党岡山県総支部連合会第10回定期大会
△△ここまで
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
