花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

blog

日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年02月13日

臥薪嘗胆

本日午前、哲西町制施行50周年記念式典に江田五月議員の代理で出席をさせていただいた。自民党の国会議員そして国会議員の代理は、それぞれ、挨拶、挨拶の代読があったが、江田五月議員の代理の私には、その機会がなかった。江田事務所から、あらかじめ、挨拶文をいただき、次は自分の番だと構えていたが、見事に飛ばされた。故意ではなく単純なミスかもしれないが、壇上にある私の席の名前は、「花崎」で名前も間違えていた。
また、午後、哲多町介護老人保健施設「すずらん」落成式も代理出席でうかがったが、今度は、出席とは聞いていないとのことで、席が用意されていなかった。職員の方が座るであろう場所に座らせていただいて参加させていただいた。江田事務所と哲多町の係りの方の単純な連絡ミスかもしれないが、午前のことがあったので、腑に落ちない。自民党の国会議員であれば、ミスがあってはいけいと細心の注意を払っていたことは、確かである。
エキセントリックに事を構えるのは、私の趣味ではないが、臥薪嘗胆という言葉が脳裏に浮かんだ。

6時、事務所に下り、メールをチェック。

9時、哲西町制施行50周年記念式典に江田五月議員の代理で出席。
ある方の挨拶の中で、「哲西町は、50年前の人口が6000人で現在は3000人。」との話があった。
地方では、残念ながら、“人口減少社会”が進んでいる。数十年後の日本の姿と真摯に受け止め、少子化対策、高齢者への社会保障サービスなど、こういった地域で今から新たな取り組みに積極的にチャレンジし、効果的な対策を見出すべきだと思う。

12時半、哲多町介護老人保健施設「すずらん」落成式に江田五月議員の代理で出席。

15時30分、総社事務所に到着。
往復4時間を超える山道の車の運転に、疲れ気味。

16時半、里庄のMさん宅を訪問。
“花咲く会総社支部”の話をすると、浅口でも早く立ち上げようとの心強い励まし。
具体化していきたい。

18時、福山の両親宅。
昨日から妻子が家探しのために東京から帰って来ている。昨日は、これはという物件が見つからず、先行き不透明であったが、本日、妻のお眼鏡にかなう物件に出会えたとのこと。
ひと安心。
今回の家探しには、両親、妹に大変お世話になった。候補者の活動は、家族・親戚を巻き込んだものになるというのは覚悟していたが、あらためて、家族の絆に感謝している。家族の支えなしでは、私の活動は成り立たない。

今日の活動において、気持ちが塞ぐ思いをしたが、1ヶ月半ぶりの息子の寝顔に、癒される。
明日も、国民を信じてそして子どもたちの世代のために愚直に頑張ろう。


“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp


Copyright 2004 Hiroki Hanasaki All rights reserved.