ホリエモン
フジサンケイグループvsライブドアの対決が世間を騒がせている。
私もIT業界にいたころに、あるテレビ局の番組のホームページ作成やインターネット放送の運営に携わったことがある。その際にご一緒したテレビ局の方のインターネットの見方は、一部の方を除いて、お金にならない(広告収入が入らない)メディアという評価で、インターネットにお金をかけるという発想はなかった。インターネットが双方向メディアという特性を生かして、番組作りや流通にも生かせると感じていた私は、「テレビ局の皆さんは、テレビのメディア力に、おんぶに抱っこの人たちだな。」と感想を持っていた。
堀江社長の「テレビとインターネットの融合により、より視聴者の立場に立った新しいタイプのメディアが出来上がる。」という主張には、賛同します。
しかし、彼のメディアへの露出の仕方に、もっと、国民に支持される方法があるのに、もったいないと感じる。
7時、事務所に下り、メールと新聞をチェック。
朝ゆっくりさせていただいたが、目の充血は取れず。
途中、朝食。
9時半、山手、清音を挨拶廻り。
12時、金光町のカレー屋さんで昼食。
お客さんに金光学園の先輩がいらっしゃると、店主に教えていただき、ご挨拶させていただく。
13時半、金光学園の恩師を訪問。日本史の先生。私が日本史に興味を持ったのも、恩師の授業が楽しかったからです。現在は、引退され、悠々自適の生活をされているとのこと。紹介者シートをお渡しし、ご支援をお願いする。
15時半、金光町を挨拶廻り。
挨拶廻り後、総社に帰る道すがら、ポスターの貼り替え作業。
貼り替え作業をしていると、下校途中の小学生のこどもたちに、「本物の花咲ひろきだ。」と
言われ、リアクションに困る。
「写真と違う?」と訳のわからない言葉を発してしまう。
17時、散髪。
18時半、総社事務所に戻り、デスクワーク。
19時、裸祭りに参加した総社市有志の方々の打ち上げに小西利一総社市議と共に参加。
参加者のお一人が、肋骨にひびが入ってしまったとのこと。その方は、大床のあの練り合いの中で、床に押さえつけられ、死の恐怖を感じられたとのこと。
来年の宝木(しんぎ)獲りを誓って締める。
22時半、総社事務所に戻り、就寝。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
