花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

blog

日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年02月28日

インフルエンザと判明

微熱から39度を超える高熱になり、声がでなくなる状態に悪化。見かねた支援者の方が、18時を過ぎたので、知り合いの小児科病院に電話をして、診察をしていただくことに。
インフルエンザとの診断で、特効薬等数種類の薬をいただいた。
事務所に戻り、すぐに薬を服用。数時間で、快方に向かった。

6時半過ぎ、小西利一総社市議に、本日の朝立ちの中止をお伝えする。
朝には回復していると、楽観的に考えていたが、発熱していて声が出ない。昨日中には、小西総社市議に、中止をお伝えすべきでした。深謝。

本日の全ての予定をキャンセルして、静養することに。

支援者の皆さんが、噂を聞きつけて、おかゆをつくって持って来てくださったり、うどんをつくってくださったり、ストーブを持ってきてくださったり、会合に代理出席いただいたりとご迷惑をおかけしました。

18時半に、総社のNさんのご紹介で、病院へ。
診察の時間を過ぎていたこともあり、Nさんが小児科病院にご無理をお願いして診察をしていただくことに。

小児科病院、小児科を持つ病院が減っていることを皆さんもご存知かと思います。子どもの数が減っているので当たり前と思われる方も多いかと思いますが、「小児科医は儲からない」ということが大きな原因の一つだということを知っていただきたいと思います。
診療報酬の算出は大人も子どもも変わらないので、大人よりも子どもの診療時間が掛かったり、薬や注射の量は子どもは大人よりも少なかったりと子どもの患者を扱うのは、効率が悪いのです。ここでも、経済効率の名を借りた拝金主義で、弱者切捨てになっています。これでは、子どもを生み、育てる環境を、ますます悪化をさせています。
しかも、小児科病院が減り、少なくなった小児科病院では、私が診察を受けた小児科病院のように、診察時間が過ぎても、待合室はいっぱいの状態で、現場の医師は、疲労困憊。「小児科病院は儲からないし、きつい」ということで、ますます、減っていく状況をつくっているのではないでしょうか。
インフルエンザのおかげ(?)で、小児科病院の現場の一端を知ることができたことは良かったと思ったが、すぐに、そんな小児科病院で診察をしていただいた私は、患者の子どもたち、医師にご迷惑をおかけしたと赤面。深謝。

20時近く、総社事務所に戻り、薬を服用し、すぐに布団に。
全身からだるさが抜けていく感じで、快方へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp


Copyright 2004 Hiroki Hanasaki All rights reserved.