インターネットがラジオを抜く
世間ではホリエモンパッシングが激しいので、本日は、彼に少し加勢します。
電通が2月17日に発表した「2004年日本の広告費」によると、インターネット広告費がラジオ広告費を初めて抜きました。
インターネット広告費は前年比53.3%増の1814億円とブロードバンドの普及が寄与し大きく伸ばし、ラジオ広告費は0.7%減の1795億円で4年連続の前年割れとなりました。インターネットがラジオよりもメディアとしての価値を付けたことを表しています。ラジオの価値を再度高めるには、堀江社長のいう“インターネットと融合させる”のが特効薬だと私も感じます。
(参考)
一方で、テレビ広告費は2兆436億円(前年比104.9%)で、インターネットはテレビの背中を見つけることもできないポジションで、堀江社長が豪語する「テレビを抜く」というのには、私は疑問です。
それよりも、インターネットは、全てのメディアを融合する“ハブ”となるという方が、言葉が適していると思います。
5時、事務所に下り、メールをチャック。
「日に新た」執筆。できたものから、アップしていく。
10時半、休み中に差し入れをくださった皆さんに御礼のご挨拶廻り。
12時、総社事務所に戻り、デスクワーク。
本日は、昨日朝からフルに活動したので、少しインフルエンザをぶり返し咳が止まらず、デスクワークを中心に活動をすることに。
昨日分の「日に新た」をアップし、「日に新た」も通常に戻る。
千客万来に、応対。
皆さん、インフルエンザの回復を喜んでくださる。
16時半、差し入れをくださった皆さんに御礼のご挨拶廻り。
17時半、最後に小西利一総社市議のお店に、差し入れいただいたスープの鍋をお返しに行く。
総社のIさんもいらっしゃり、コーヒーをいただくことに。
林君が、昼食をとらずに頑張っていたので、事務所にいる林君も呼び出す。
小西総社市議のお店には、一家言お持ちのお客様が多く、皆さんと議論していると、21時を過ぎていた。
22時、総社事務所に戻り、メールをチェック。
本日は、スタッフのT君が事務所に泊り込みで仕事をしてくれている。
総社事務所の灯は消えない。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
