山田方谷先生
支援者の方から、「政治を志すのであれば、山田方谷先生を知らんといけん。」とアドバイスをいただき、「学者・改革者としての山田方谷」講座に参加させていただいた。
本年は、山田方谷先生の生誕200年で、多くの記念事業があり、山田先生に関心が集まっている。山田先生の藩政改革成功の軌跡を勉強して、現在の国の財政改革のヒントを得たいと考えています。
6時、事務所に下り、メールをチェック。
「日に新た」アップ。
8時、T君と朝食。
T君は、3月から総社事務所に一緒に寝泊りして活動を手伝ってくれている。
朝食を事務所でとる時は、朝食のご飯は私が炊いて、食器洗いはT君という役割分担も自然とできている。
9時半、高梁市教育委員会主催で朝森要先生の「学者・改革者としての山田方谷」講座に参加。
山田方谷先生は、司馬遼太郎の「峠」で河井継之助がわざわざ来訪して師事したということで馴染みがあったが、藩政改革の断行の詳細を聞くと、尊敬の念を強くした。
また、陽明学者でもある山田先生の藩政改革の成功は、「知行合一」、常に“誠意”を中心において実践したことが、藩民の支持を得、改革に邁進できた大きな要因と教えていただいた。改革断行が必要な現代の政治家に求められる姿を見た。
14時、民主党岡山県第2区総支部定期大会に参加。
高梁から西大寺までの運転は、思ったよりも時間が掛かりギリギリ滑り込む。
私の選挙区でも、津村啓介代議士の評判はすこぶる良い。とりわけ、自民党系の方から、「津村君は、ええ玉。」とよく聞く。津村代議士の国会そして地元の活動によって、保守層にもウィングを拡げていることがわかる。
もちろん、この拡がりは、2区の民主党を支える皆さんの日頃の活動の賜物でもあります。
岡山県全体に、民主党への政権交代への期待を膨らませるためにも、岡山県で唯一の衆議院議員を擁する2区の民主党の皆さんに、あらためて、運動の核となっていただきたいとお願いしました。
16時、時尾博幸倉敷市議と昼食。
モスバーガーで食事をとる。
18時、総社の竹内事務所に時尾倉敷市議と表敬訪問。
時尾倉敷市議の父上は、総社市出身で、職場も総社市ということで、お力を借りることに。
議会中のご多忙の中、時尾倉敷市議には感謝です。
19時、総社事務所に、時尾倉敷市議と戻る。
倉敷市議会の状況をお聞きしたり、教育問題、道州制など、幅広く話は及んだ。
民主党は地方主権を掲げ、道州制の導入を提起している。政権交代を実現すれば、さらに、地方議会の役割は大きくなる。地方議員の皆さんの役割も重くなることになるが、倉敷市で民主党公認で初当選した時尾倉敷市議には、民主党の看板を背負っているということで、今後の活動で、倉敷市民からその任に堪えられる議員と評価されることを期待します。
21時、T君と夕食。
21時半、切り上げる。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
