引越し
24日にいよいよ妻子が岡山に引っ越してくる。
東京から岡山まで引越しをするのに、家財道具は引越し業者にお願いする。しかしながら、自家用車の見積もりは5万円だったので、時間は掛かるが、私が運転して帰ることにした。運転の時間は10時間程掛かると思われるので、その車の中の時間を有効に使うために、昨日購入したiPodを早速フル活用しようと思う。
余談ですが、あのラムズフェルド国防長官も、40歳前の引越しは、自分で運転して引越しをしていたとのこと。
13時半頃、東京に着き、江田五月議員、津村啓介代議士、長島昭久代議士他、議員会館の各事務所に3時間程掛けて挨拶廻り。
夜は、物心両面で支援いただいている友人たちと、六本木で会食。
ビジネスで業績を上げる友人たちの参議院で審議中の政府予算案についての批判は手厳しい。
「税収が、40兆円しかないのに、何故、80兆円もの歳出をするのか。この国は、破綻する。この予算編成が変わらないなら、海外に移り住もう。」との声も。日本が破綻すると、円の価値は暴落し、努力して稼いだお金の価値はなくなってしまう。そういった声が上がるのも、当然。
日本の政治に不信感を持つ若手経営者たちの多くは、同じような考えをいだいているのではないでしょうか。私も、ビジネスマン時代は、リスク管理ということで、資産ができたら、国内と海外に資産を分散することを考えていました。
2次会は、友人宅。奥様の手料理をいただきながら、じっくりと語り合う。
24時過ぎ、高幡不動の自宅に到着。
息子は、ムシキングのカードで遊ぼうと、22時過ぎまで、私の帰りを、待っていてくれたとのこと。
寝ている息子の顔を見ながら、私も就寝。
息子は、また、大きくなっていた。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
