高幡
長島昭久代議士(当時候補者)のお手伝いをするために、2年前に志木市から移り住んだのが、日野市高幡。昨年は、「新撰組!」で土方歳三の地元として有名になったので、ご存知の方も多いかと思います。私も、20代前半、「燃えよ剣」(司馬遼太郎)の土方歳三にあこがれた一人です。
その高幡を、家族共々離れることになった。この高幡で、候補者のスタッフとして過ごした激動の日々を忘れず、今度は、候補予定者として、この高幡の地での経験を、岡山で大いにいかしたいとあらためて決意する。
6時半から、引越し作業開始。
荷物のパッキングは、妻が一人でほとんどしてくれていた。仕事の合間、そして、昨晩の深夜までこつこつと作業をしてくれた妻には、頭が上がらない。
8時過ぎには、引越し業者の方々が来られて荷物を運び出す。
荷物を運び出しては空いたスペースを掃除するという作業の繰り返し。11時過ぎには、全ての荷物が運び出され、掃除も終わった。
11時半に、不動産屋に鍵をお返しし、大家さんにお礼にうかがって、高幡を離れた。
12時半、聖蹟桜ヶ丘で昼食。妻子は、ここから、バスで羽田へ。
私は、引越しを手伝ってくれた義父を、明日岡山まで乗って帰る自家用車で、義父の宿泊地の新宿まで送る。
都心は渋滞で、新宿までは時間が掛かった。
16時、義父を新宿で降ろし、自家用車を1日預かってくれる場所へ乗って行く。
17時、ジャーナリストで10年来お世話になっている知人と面会。
現在、外交、教育問題について、中央官僚の取材をメインにされていることで、多くの刺激、アイディアをいただいた。
18時半、友人の会社へ。
「日に新た」の執筆など、デスクワークをさせていただく。
19時、恵比寿のビジネスホテルへチェックイン。
20時、夕食。
恵比寿と言えば、ラーメンの街。
本日は、“ぢゃぶや”にした。
21時、友人の事務所に戻り、デスクワーク。
23時、切り上げる。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
