高速道路無料化
“狭い日本、そんなに急いでどこに行く”との言葉もあるが、9時間も走り、窓に広がる土地柄さまざまな風景を見ていると、日本は広い国だと感じる。
また、この充実した高速道路網が無料であれば、とりわけ、3000mの空港を持ち、瀬戸中央自動車道で四国へのアクセスがある岡山は、関西、中四国の経済圏へのビジネスチャンスが拡がる。
地域経済の活性化の方策として、高速道路無料化を、引き続き、訴えていきたい。
10時、民主党本部へ。
昨日、岡山に帰る予定だったが、民主党本部より、選挙対策委員会の面接をするとのことで、本日午前まで、東京での滞在を伸ばした。
面接の内容は、民主党では2月に候補予定者の選挙区の調査を行ったのだが、そのフィードバックと今後の活動についての指導。
民主党では、ベテラン・中堅議員が日常活動や戦略・戦術を指導する教育係として候補予定者の面倒をみる制度がある。私の担当議員は、北橋健治代議士。
本日は、選対委員長の玄葉光一郎/代議士と、北橋健治代議士に面接をしていただいた。
一度も選挙を戦っておらず、候補予定者になって間もないため、認知度等各項目のアンケート結果は低い数字。この結果から、両代議士から、各アンケート項目の目標数字を示していただき、そのために何をしなければならないかをご指導いただいた。
いろいろなアドバイスをいただいたが、「活動量を増やす。」この一言に尽きる。
面接を終え、さあ、岡山へ。
池尻から首都高速にのり、東名へ。
iPodで、予算委員会の審議を聞きながらのドライブ。
その予算委員会の審議の中で、国民の血税が注入されたにもかかわらず、ハゲタカファンドのみが利することとなった新生銀行の問題は、西武グループの再生にゴールドマンサックスの名前が報道されていることもあり何度か聞きなおした。民営化後の郵貯・簡保の350兆円も、外資系金融機関のターゲットになるであろう。国民がコツコツと積み上げてきた資産を、いきなり、マネーゲームに放り込みたくない。
私は、この問題を深めていきたいと思う。
22時前、到着。
軽自動車のコンテンツ号で帰った時よりは身体ははるかに楽だったが、それでも目の奥が痛い。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
