山田方谷先生2
「学者・改革者としての山田方谷」講座の第2回目に参加。
本日は、幕末動乱期ということで、山田方谷先生が仕えていた備中松山藩の第7代藩主板倉勝静公の話が中心だった。
朝森先生から、山田方谷先生と板倉勝静公の違いを、「誠意」と「誠忠」という言葉で表されるというお話をお聞きした。板倉勝静公は名君と呼べる好人物だが、「“幕府”に誠をもって捧げる」という点では支配者の立場を抜け出せなかった。山田方谷先生は、「“民”に誠をもって捧げる」ことを貫いた。
まさに、国家の統治機構を守ろうとする自民党と官僚と、国民の手に政治を取り戻そうとする民主党の違いです。
6時半、事務所に下り、メールと新聞をチェック。
私は、妻子と離れて、総社事務所に引き続き寝泊りしている。これからも、総社と笠岡を予定に合わせて行き来することになる。ムシキングで一緒に遊べない息子は、少し、不満気。
7時半、朝食。
9時半、高梁市教育委員会主催で朝森要先生の「学者・改革者としての山田方谷」講座に参加。
歴史に触れると多くの教訓を得ることができる。とりわけ、幕末の歴史は、現在に比することができ、大いに勉強になった。
13時、総社事務所に戻り、デスクワーク。
「日に新た」執筆。
14時、昼食。
15時半、笠岡自宅。
引越し作業は、妻そして私の家族でほとんどの作業を終えた。
住めるようになった部屋を見ると、家族の助けにあらためて感謝の思いが。
16時、ベスト電器へ。
エアコンがついていない部屋なので、エアコンそして足りない家財道具を購入するために、ベスト電器へ。
いつも、お世話になっているIさんにアドバイスをいただいて購入。
そのベスト電器で、金光学園の同級生とばったり。ご夫婦で買い物に来られていて、家族で挨拶をさせていただいた。2人目のお子さんが、同じ小学校の1年生ということで息子と同級生。家族共々、お世話になると思います。友のありがたみ感じる。
17時、ご近所と大家さんに、妻共々挨拶廻り。
妻も、いよいよ、地元での活動を助けてくれることに。
いろいろと苦労をかけてしまうが、妻の協力なしに、私の勝利はない。
妻子は、落ち着くまで、父母宅。私は、総社事務所へ。
19時半、夕食。
20時半、総社事務所へ戻り、デスクワーク。
21時半、切り上げる。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
