良識ある保守層の思い
自民党一筋で来られた60歳代の方からお電話をいただき、本日ご自宅におうかがいさせていただいた。自宅にポスティングされた私のチラシをご覧いただいてお電話をいただいたとのこと。
その方は、「今の自民党の政治を続けると、子どもたちの世代に大きな禍根を残す。自分達の世代は、人生の終焉に向けて生きているのだが、終焉に向けて、今の政治を変えることが自分の責任と感じている。花咲さんが、今の政治を変えてくれる候補者にふさわしいかどうか知りたい。」とのことだった。
じっくりとお話をさせていただき、今後のご支援をお約束をいただいたのだが、一方で、「私は、今まで、自民党支持者だったので、急に、民主党に支持を変えることは、私の今迄の人生を否定するようで、今は表立った応援はできないことを理解して欲しい。」とのことだった。痛切な思いだ。
自民党を支持してきた皆さんの中に、このように、今まで応援してきたことが、この国、国民にとって良かったのだろうかと、心を痛めている方が少なくないと思う。
国の政治にたずさわることを志すものとして、反面教師として重く受け止めたい。
5時半、事務所に下り、メールをチェック。
7時、総社で朝立ち。
寒さが残る中での朝立ち。
来週は、総社市長選挙でお休みとなる。
10時半、お電話をいただいた方を訪問。
ポスティングのチラシでお電話をいただいたとのことで、ポスティングを買って出てくれたボランティアの皆さんに、感謝申し上げます。
13時半、「おおたや」で昼食。
小泉内閣は、郵政事業民営化に向けて大きく動き出した。新聞各紙の記事を読む。
14時半、浅口郡を挨拶廻り。
“とことん、こつこつ”歩く。
17時半、井原で挨拶廻り。
19時半、総社事務所に戻る。
明日の挨拶廻りのツールを準備。
21時、笠岡自宅に到着。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
