70票差の重み
総社市長選挙は、竹内洋二候補が70票の僅差で選挙戦を制した。
僅差の選挙で思い出されるのは、アメリカの大統領選挙である。アメリカの大統領選挙も、国を二分する選挙戦となったが、勝敗が決した後は、二分された溝を埋め結束しようと国民が努力した。
新生総社市には、合併に伴い、これから乗り越えていかなければ課題が多い。アメリカの例にならって、市民一丸となって、新総社市の発展に取り組めればと切に願います。
5時半、事務所に下り、メールをチェック。
6時半、新見市に向けて出発。
8時、石垣正夫新見市長候補出陣式に参加。
9時半、新見市長選挙・市議会議員選挙にあたり、各候補者の選挙事務所を激励。
羽場頼三郎市議と各候補者の選挙事務所8ヶ所を激励に訪問させていただく。
17時半、石垣正夫新見市長候補者の街宣車に随行。
江田五月議員が街宣車に同乗され、マイクを握られ、スポット演説を行う。
江田五月議員は、総社市長選挙でもそうであったが、候補者のアピールポイントと選挙区事情を押さえた演説をされ、聴衆を魅了する。大変勉強になる。
20時、総社に向けて新見を出発。
21時半、総社事務所に到着。
開票が進むが、大激戦で勝敗がなかなか判明しない。
23時、竹内洋二選挙事務所。
開票が終了しそうだということで、結果を待たずに、竹内事務所へ。
23時半、竹内洋二新市長誕生の報。
事務所前に集まった皆さんと喜びを分かち合う。
喜びというよりも、安堵の表情が多いように感じる。
26時前、総社事務所に戻る。
興奮冷めぬ中、事務所で一息し、切り上げる。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
