衆院補選2敗
民主党は、福岡・宮城の衆院補選で敗れた。政権交代への足掛かりと位置付けたこの補選での敗因の分析を私もしっかりと行いたい。
今現在感じることは、投票率の低さは、国民は、「民主党が勝とうが自民党が勝とうが、政治は変わらない。」と考えている表れで、「日本を変えるには、民主党でなければならない。」という思いを持っていただけていないということ。
今回の選挙は、郵政民営化に固執し、国民が望んでいる年金制度の改革、景気の回復、雇用の創出に取り組まない小泉政権にNO!をつきつけるチャンスの選挙であった。国民は、そのチャンスを生かさなかった。これは、民主党にとっては深刻である。国会での活動、そして、日本全国での議員、予定候補者の日常活動と総合力が足りない証拠だと思う。私も大いに反省をして日常活動をより強化し、「民主党でなければだめだ。」という国民を一人でも多く増やしていきたい。
とことん、こつこつ。
5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時半、朝食。
9時半、連合岡山井原地区ふれあいメーデーに参加。
民主党岡山県連の代表として挨拶をさせていただく。
挨拶終了後は、各テントで買い物をさせていただいたり、参議院選挙でお世話になった皆さんと会話を楽しんだ。
マグロの解体ショーやものまね歌謡ショーなど、市民の皆さんも楽しめる内容で、労働組合の関係者以外の方々も詰めかけ、市民の中にもこのメーデーを楽しみにしている方も多いとお聞きしている。
15時半、金光町にて遊説。
クラクションを鳴らして応援してくださる方、車の中なら手を振ってくださる方、通りがかりに自転車を下りて励ましの言葉をいただくなど、元気をいただいた。
17時半、遊説を終了し、総社事務所へ。
18時半、総社事務所に下り、デスクワーク。
20時半、石垣新見市長候補選挙事務所。
総社市長選挙と同じく、激戦となった。途中の開票では、負けており、最後の最後で逆転。当選の報が支持者に伝えられると、事務所は重苦しい雰囲気から、一気に歓喜の渦となった。
有利と言われていた候補者がいずれも苦戦する選挙結果について、有権者の皆さんの意識の変化が感じ取れる。歩いて、その変化の中味を確認したい。
24時、総社事務所に戻る。
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日常活動をしっかりと行おうと気持ちをあらたにする。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
