1票の重み
総社市議会議員選挙で、小西利一さんが惜敗。25票差という悔やみきれない結果となった。
とりわけ市議選は、一票一票の積み重ねということをあらためて知りました。
「あれをすればよかった。これをすればよかった。」と、選挙後には出てくるものです。全てをやりきったと思える選挙をしなければと教訓をいただく。
5時半、自宅にてメールをチェック。
8時、高井たかし出陣式に参加。
出陣式での高井候補の決意表明は、若い力強さが伝わり、心を揺さぶった。
友人応援団代表として、ガンバローコール!
9時、確認団体車で街宣。
岡山市内を“カラス”。
スポット演説も10箇所近く行う。途中、菅源太郎さんも合流。
高井候補本人と勘違いされることもあり、その際は、高井候補に成り代った気持ちで、マイクを握る。
一日街宣。
20時、高井たかし事務所。
今日も自分の選挙よりも、マイクを握り訴えた。
21時半、総社事務所に戻る。
22時、小西利一事務所。
支持者の方と開票状況を見守る。
25時、小西利一候補届かず。
残念ながら、25票差という悔やみきれない票差で苦杯をなめた。
小西さんの敗戦の弁の後、小西さんの長男が、「父を誇りに思う」との言葉が、集まった支援者に力をくれました。
地元支援者の皆さんと、反省会。
今後の活動について、前向きな意見も出ました。
26時40分、名木田正昭事務所。
ご本人、奥様がいらっしゃり、勝利を喜ぶ。
27時半、総社事務所。
総社泊。
2日分の活動をしたような長い一日で疲れもありましたが、小西さんの落選に、なかなか眠れず。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
