前原誠司民主党代表来岡
高井たかし候補の応援に、前原誠司民主党代表が来岡しました。
岡山シンフォニーフォール前は、高井候補への応援と前原民主党代表を一目見ようと、人人で埋め尽くされました。
また、前原代表の「民主党も今回の衆議院選の国民の皆様の審判を真摯に受け止めて、新しい民主党に生まれ変わる。政権を担うという気概が常に伝わる“闘う集団”になる。税金の無駄遣いを止め、国民にとって本当に必要なことに税金をつかう政府をつくるのは、政官業の癒着を断ち切れない自民党ではない、利権・しがらみのない“闘う”民主党だ。」との力強い訴えに、聴衆が大きな拍手で応えてくれました。私も、あらためて“闘う”気概をいただきました。
そして、その後の高井候補の「市政は、岡山市民のもの。一部の企業や政治家が弄ぶものではない。市民の皆さんに支えられ闘ってきた高井たかしを勝たせてください」との訴えは、岡山市民の皆さんの心に突き刺さったのではないでしょうか。
3週間の活動で、2000人を集める勢いをつけた高井候補の若い力に敬服。
5時、自宅にてメールをチェック。
6時50分、近藤昭候補事務所。
本日は、民主党公認の近藤昭候補の応援をさせていただく。
ベテランの候補者で、安定感のある演説は、説得力がありました。
17時、前原誠司民主党代表をお呼びしての街頭演説会。
近藤候補の地元で演説会。
私ははじまる前に、柚木道義衆議院議員の車に同乗させていただき、シンフォニーホールへ。
18時、高井たかし候補の街頭演説会。
人で埋め尽くされているシンフォニーフォール前へ。
前原民主党代表の演説に、聴衆は大いに反応。
高井たかし候補の演説にも、大いに反応。
その後、高井候補と前原代表を先頭に商店街を練り歩き。この練り歩きが、対向の人が通れない程の人数で、勢いを感じさせるものとなる。
天満屋前で、再び街頭演説。前原代表は、ここで離し。
演説後、再び、練り歩き。
19時50分、高井事務所近くで、マイク納め。
私も、「県都岡山市の選挙は、岡山県の未来を行く末を決める選挙。今日も、岡山市以外の岡山県民が高井たかしさんでないと岡山県に未来はないと集まってきています。岡山市民の皆さん、岡山県のために高井さんに皆さんの正義と良識を集めてください。お願いします。」と、訴えさせていただきました。
高井候補の最後の声は、高井さんの人柄が滲み出た皆さんへの感謝でした。
「悔いのない戦いができました。」との言葉に、自分の選挙と重ね合わせる。
20時20分、高井事務所近くの喫茶店。
高井候補の応援に来てくださった花咲事務所の精鋭“総社軍団”と、一休み。
20時40分、高井事務所に戻る。
皆さんの目は、「まだ、終わっていない。」という“闘う”目。
22時、岡山から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
