花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年10月18日

靖国神社参拝

東京在住時(ビジネスマン時)、私は、靖国神社に参拝していました。
国のために殉じた英霊の御霊に感謝の意をお伝えしたいと思い参拝していました。
また、度々、遊就館にも足を運びました。遊就館では、零戦や武器を見に行くのではなく、まっすぐ、英霊の皆さんの遺書を拝読に行きました。
遺書を拝読しながら、父母、妻子、家族、故郷の思いをもって、身を捧げられたその透き通った思いを、私は胸に刻んでいました。また、二度と将来ある若者を失うような戦争をすべきでないと不戦の誓いをしました。そして、今の日本があまりにも利己的で、拝金主義で、故郷、家族のために命を捧げた英霊の皆さんに恥ずかしい、変えなければとの思いを強くしました。心を洗いに行きました。
靖国神社の歴史、A級戦犯合祀の問題、中・韓はじめアジア諸国との関係など、国際社会の恩恵を受けている日本は、靖国神社参拝については乗り越えなければならない問題が多々あります。
中国・韓国の反発は、小泉首相が総裁選時に「8月15日に靖国神社に参拝する」と意気揚々と掲げ、結果的に中国・韓国を挑発したところからボタンの掛け違いがはじまったと思います。また、中国・韓国の反発が起こった時に、真正面から、その反発に向き合い、小泉首相の真意を各国に説明することを怠ったことにあると思います。
これからも国際社会の恩恵を受けなければならない天然資源のない日本の繁栄を導かなければならない首相であれば、参拝されるのであれば、私的参拝のかたちを見せるだけでなく、一層の説明の努力が必要と思います。いずれにせよ、小泉首相である限り、靖国神社参拝問題は、日本、中国、韓国ではそれぞれで国内問題になってしまっているので、相互理解が深まることは考えにくいと思います。
靖国神社参拝問題で一番当惑されているのは、祖国日本の繁栄のために殉じられた英霊の皆さんだと思います。英霊の皆さんのためにも、引き続き、靖国神社参拝については、中国・韓国にも伝えるべきことは伝えて、正面から取り組んでいかなければなりません。
(私は、中国・韓国の靖国神社参拝の反発を全て是とするものではありません。日本への反発を、政権の浮揚や外交カードに使ってくることには、大いに疑問を持っています。)

5時半、自宅にてメールをチェック。

8時、マックで朝食。

9時半、笠岡のYさん宅。
今後の活動について、アドバイスをいただく。
とにかく、挨拶廻り、日常活動。

11時、笠岡事務所。
溜まった資料を読む。

13時、昼食。

14時半、笠岡自宅。
ネット環境のある自宅に戻り、デスクワーク。
溜まってしまった「日に新た」を一気にアップ。

18時、里庄Mさん宅。
浅口でのこれからの活動について、じっくりと打ち合わせ。

20時、里庄から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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