花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年10月27日

本田宗一郎

一番尊敬している経営者は誰かと問われれば、私は、迷うことなく、本田宗一郎と答えます。
その本田宗一郎さんの左手は、徹底した現場主義で自らがものづくりにたずさわってきたため、傷だらけだったそうです。
そして、無傷の右手と比較して、
「ハンマーをふるう右手は、いつも目立ちますよ。逆に、左手は陰になって、いつも犠牲になって。だから必要ないかといえば、とんでもないことで、左手があるからこそやれる。人間の組み合わせも、そうじゃないですか。地味にやっている人たちがあればこそ、何とかなる。そういう左手を右手はかばってやることです。いや、必要以上に可愛がってやっていいんじゃないですか」(出典:「本田宗一郎との100時間」城山三郎著)
今の小泉改革は、右手の改革しかも右手が左手を切り捨てる改革。この時代に、本田さんの言葉の重みを噛みしめる。
やはり、小泉改革は、日本には合わない改革だと思います。

5時半、自宅にてメールをチェック。

8時、朝食。

9時、笠岡事務所。
東京でお世話になった方々へ、御礼の電話掛け。
また、今後の私の活動について、あらためて、アドバイスをいただく。
電話掛け終了後、民主党岡山県第5区総支部常任幹事会の資料作り。

12時、笠岡Yさん宅。
ご一緒に昼食をとる。

15時、総社事務所。
「日に新た」執筆。

17時半、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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