本田宗一郎
一番尊敬している経営者は誰かと問われれば、私は、迷うことなく、本田宗一郎と答えます。
その本田宗一郎さんの左手は、徹底した現場主義で自らがものづくりにたずさわってきたため、傷だらけだったそうです。
そして、無傷の右手と比較して、
「ハンマーをふるう右手は、いつも目立ちますよ。逆に、左手は陰になって、いつも犠牲になって。だから必要ないかといえば、とんでもないことで、左手があるからこそやれる。人間の組み合わせも、そうじゃないですか。地味にやっている人たちがあればこそ、何とかなる。そういう左手を右手はかばってやることです。いや、必要以上に可愛がってやっていいんじゃないですか」(出典:「本田宗一郎との100時間」城山三郎著)
今の小泉改革は、右手の改革しかも右手が左手を切り捨てる改革。この時代に、本田さんの言葉の重みを噛みしめる。
やはり、小泉改革は、日本には合わない改革だと思います。
5時半、自宅にてメールをチェック。
8時、朝食。
9時、笠岡事務所。
東京でお世話になった方々へ、御礼の電話掛け。
また、今後の私の活動について、あらためて、アドバイスをいただく。
電話掛け終了後、民主党岡山県第5区総支部常任幹事会の資料作り。
12時、笠岡Yさん宅。
ご一緒に昼食をとる。
15時、総社事務所。
「日に新た」執筆。
17時半、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
