暗黒大陸
本日は、草苅隆幸県議のパーティが開催され、菅直人衆議院議員が記念講演をされた。その中で、「今回の衆議院選挙で、東京で小選挙区で勝ったのは自分ひとりで、1勝24敗だった。」という話をされた時に、「価格破壊」(城山三郎著)の一節を思い出した。
メーカーの価格統制と戦う主人公は、当時の日本の流通を“暗黒大陸”と評しました。
日本の政治も、今は、一首相の一挙手一投足に振り回される“暗黒大陸”のようです。
「価格破壊」の主人公は、この“暗黒大陸”に、消費者の圧倒的な支持と時代の潮流を掴み、灯火を照らしました。
私たち民主党は、二大政党により国民の一票で政権選択ができることこそが日本の政治の“暗黒大陸”に灯火をつけるということをあらためて訴え、国民の中から灯火を増やし、日本の政治を“暗黒大陸”から解放しなければなりません。
そして、「誰のための改革か」疑問を持たざるをえない政治を終わらせたい。
6時半、事務所に下り、メールをチェック。
「日に新た」執筆。
9時20分、全国一般労働組合岡山地方本部定期大会に参加。
10時半、UIゼンセン同盟岡山支部。
日曜日にも関わらず、事務所が開いていらっしゃり、ご多忙の中、お時間をいただく。
11時20分、菅源太郎事務所。
11時40分、江田五月事務所。
ネット環境のある江田事務所でデスクワーク。
「日に新た」執筆。
12時半、江田事務所スタッフと昼食。
13時半、江田事務所。
「日に新た」アップ。
14時半、草苅隆幸君を励ます会に参加。
記念講演は、菅直人衆議院議員。
菅さんからの「民主党は、“最少不幸の実現”を目指すという自民党との対立軸を持つ」というお話は、説得力がありました。
17時半、岡山から笠岡へ。
渋滞に巻き込まれ、閉口。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
