究極の行財政改革
国と地方を合わせて1000兆円にものぼる借金をいかに減らしていくか。
今は、小泉首相が唱える“小さな政府”がもてはやされていますが、この“小さな政府”でできる行財政改革も、1000兆円の前では、焼け石に水の感があります。
私は、究極の行財政改革は、“道州制”を導入した地方分権だと考えます。
国民一人ひとりが、行政に関わっているという意識を持ち、子どもたちの未来のために借金を返していこうという思いにいたらなければ、この借金は返すことができません。そのためには、より生活に近い地方行政でこの借金の返済に取り組み、借金の重みを実感することが必要と考えます。
もちろん、その前には、これだけの借金をつくった“政官業の癒着”を一掃することが必要です。私は、借金をつくった張本人(自民党)が依然として、“官”と“業”に、しがらみを持ったままでは、いくら、「改革、改革」と叫んでも、真の改革はできないと確信しています。
また、国民の皆さんに痛みを分かち合う思いになってもらうためにも、この借金をつくった自民党には責任をとって、政権の座を降りてもらうことが、けじめだと思います。
国民の皆さんも、このことは解っていると思います。
だからこそ、
「民主党に任せてみよう。」こう思える民主党に成長しなければならない。
「花咲に任せてみよう。」こう思える政治家にならなければならない。
これから一週間を、インプットの1週間にしようと考えています。
大量の本を購入して、読み漁っています。
次の選挙までに、自分が有権者の皆さんに訴えていく「国家像」「国家の将来ビジョン」「政策」をあらためて構築していきたいと考えています。
本日は、そのために、本を購入し、早速、ページをめくる日となりました。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
