平成維新
大前研一氏の「平成維新」「平成維新II」を手にとりました。
“道州制”論議は古くからありましたが、国民一般に広めたのは、大前氏です。
“道州制”を将来の“地方像”にしたいと思い、その著書は既に16年前のものですが、あらためて読み直しました。20代半ばを、この著書で示された国家像を目指して活動した私にとっては青春の書です。
この著書の「ゼロベースの改革」「霞ヶ関解体論」の章の内容が、この15年で実現されていることは少なくない。大前氏の先見性をあらためて感じます。
実現されていることも多々ありますが、大前氏が掲げた「生活者主権」の国づくりが実現されたわけではありません。いや、生活者にとってこれからの日本は、ますます住みにくくなる国に変わろうとしています。
真の“平成維新”を実現するには、政権交代しかないとあらためて感じる。
6時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」執筆。
8時半、朝食
9時半、総社事務所。
この1年で溜まった書類を引き出しから出し、捨てるものと残すものを分ける。
必要な資料かどうか、書類に一通り目をとおす。
捨てるもので袋が一杯になる。
13時、昼食。
14時半、総社事務所。
「花咲くレポート」の資料集め。
17時半、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
