貯蓄を持たない世帯23.8%
金融広報中央委員会が発表した調査によると、貯蓄を持たない世帯は1953年の調査開始以来最高の23.8%になりました。また、貯蓄が減った世帯は5割弱、増えた世帯は約2割。しかしながら、金融資産の平均保有額は63万円増の1085万円になったとのこと。
要は、「富めるものは富み、貧しくなるものは貧しくなる」という貧富の格差が広がったことを表しています。
私は、この場で繰り返し申し上げていますが、日本を支えていくのは“ものづくり”で、その人材づくりに、貧富の格差の拡大、固定化は、好ましくないと信じています。
今進んでいる“貧富の格差”を広げる改革は、日本の国づくりとして正しいのか国会でも大いに議論しなければならない。
私の地元でも、小泉改革の負の側面をしっかりと訴えていかなければならないと感じる。
6時、自宅にてメールをチェック。
8時、朝食。
9時、笠岡を挨拶廻り。
13時、昼食。
14時、総社事務所。
数人の支援者の方がお越しになり、総社の政治状況について話の花が咲く。
18時半、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
