高齢者福祉の現場
本日、平成維新の会時代に地方の役員をしてくださった人生の先輩と再会することができました。その方は、現在、高齢者福祉に取り組まれていらっしゃり、高齢者福祉の現場のお話をお聞きすることができた。
介護保険制度は、介護保険の給付費が2000年度3兆2000億円で、本年度は5兆5000億円に増加。そして今後も、高齢化社会は進行し、このままでは10年以内に10兆円を超え、既に逼迫している国の財政をさらに悪化させることになり、介護保険制度の改正が行われます。
この改正の一番のポイントは、「介護施設での食費・居住費の自己負担化」で、この影響が既に福祉現場にも現れてきているとのこと。
「弱者切捨てが、福祉の現場で吹き荒れる。」
福祉の現場の皆さんは、福祉の崇高な理想と経営の相反するものを調整しながら、現場を切り盛りしている。
死生観等深いお話までお聞きすることができました。
6時半、事務所に下り、メールをチェック。
7時10分、総社国分寺西交差点で朝立ち。
雲ひとつない朝は、寒い。
しかしながら、空気が澄んでいて気持ちよく元気に訴え。
9時、総社事務所に戻る。
昨日の打ち上げの残りもののご飯をいただく。
そのまま、デスクワーク。
今後の活動計画を検討。
とりわけ、資金繰りを通帳を引っぱりだして、検討する。
13時、昼食。
14時、総社事務所。
デスクワーク。
ここ2年の資金計画を作成。
日本の現在の予算(歳入と歳出の関係)と似たところがあり…。
17時、群馬から先輩が来総社。
平成維新の会時代に地方の役員をされていたYさんが、わざわざ、総社までお越しくださった。日頃そして選挙では、多大なるご高配をいただいた。
18時半、Yさんと夕食。
現在取り組まれている社会福祉施設等の現状をお聞きする。
介護、医療の現場に精通されていて、大変勉強になった。
高齢者福祉、医療改革について、現状の問題点や今後の方向性をお聞きすることができた。
これからも、大いにご指導いただきたい。
21時半、二次会。
小西さんのお店で、コーヒーをいただく。
23時、別れを惜しみながら、Yさんを宿へ。
23時10分、総社事務所。
総社泊。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
