環境への取り組み
環境問題に取り組む人たちが増えてきています。そして、家庭で取り組めるものを実践している方が増えています。
その方々は、「子どもたちのために」という言葉をよく遣われます。
「環境問題は、未来への責任。」
皆さんの声に、政治の役割を考える。
本日から、“師走”。忙しさに自分を失わず、環境や教育問題など、「未来への責任」を忘れずに活動したい。
6時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
9時、総社事務所。
党本部に提出する書類作成等。
10時40分、総社のMさんと岡山市桑野のYさん宅へ。
先日挨拶廻り中に、総社のMさんが、家庭の生ゴミを減量する処理に取り組んでいる岡山市桑野のYさんを訪問したいとの話をされており、それでは、一緒に訪問しましょうとのことで、本日、岡山へ。
Yさんは、家庭の生ゴミと米ぬかと腐葉土を混ぜ、約1週間掛けて、堆肥にする方法を熱心に教えてくださった。
Yさんの学区の各家庭がこの処理に取り組めば、年間72トンものごみを減らすことができるとのこと。
“ぼかし”で家庭の生ゴミ減量に取り組んでいらっしゃるMさんは、Yさんの方法は、臭いが軽く、堆肥の出来具合が良いとのことで、早速取り組みたいとのこと。
総社でも、Yさんの取り組みが広がる予感。
↑Yさんの手作りの装置で生ゴミが堆肥に。
15時半、総社事務所。
明日の新見の挨拶廻りの準備等。
18時、倉敷挨拶廻り。
18時20分、倉敷から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
