血染めのエコちゃん53号
先日、家庭の生ゴミを堆肥に変える装置“エコちゃん”を自らで開発し、“エコちゃん”の設置をボランティアで広げている岡山市の山崎さんをご紹介しましたが、本日は、総社のご婦人お二人と、“エコちゃん”を山崎さん宅におうかがいして作りました。
山崎さんが、「自分で“エコちゃん”を作るからこそ、この装置に愛着が湧き、堆肥作りが長続きするんです。」とのお話でしたが、作ってみると愛着が湧いてきます。

↑作業中、親指にドリルが触れ、出血。(たいしたことはありません。)
血染めの“エコちゃん”のできはいかがでしょうか?
5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時半、総社事務所。
7時40分、総社のご婦人お二人と岡山へ。
9時、岡山市の山崎さん宅に到着し、“エコちゃん”を早速作り始める。
本日は、山崎さん以外にご近所の方が、お二人作業をサポートしていただきました。感謝!
12時半、岡山ふれあいセンターで昼食。
岡山ふれあいセンターの設備の充実は、目を見張るものがあります。しかしながら、採算は合っているのか?職業病で、気になるところ。
13時半、作業再開。
ひたすら、板と向かい合う。
15時半、“エコちゃん”が完成し、山崎さんに認定書いただく。
山崎さんは、会社経営者の傍ら、“エコちゃん”運動だけでなく、操明小学校の学区内の防災についても、力を発揮されています。八面六臂のご活躍です。

↑私の作製した“エコちゃん”は、53号です。

↑操明小学校区域の防災マップの説明を受ける。
17時、総社事務所で、総社の私の支援者の核のお三方と膝を交えて懇談。
スタッフ高木そして伊藤君と、5人で懇談。私以外の皆さんは、お酒も入り、皆さんから、私の政治姿勢や今後の活動、はたまた、前原代表について等の矢継ぎ早の質問が飛んできました。普段から、事務所で、てごうしてくださる皆さんですが、このような機会があまりありませんでしたので、大変良い機会となりました。
19時半、伊藤君歓迎会。
スタッフ高木と3人で、総社一の焼き鳥屋さんで、おもてなし。
伊藤君は、名簿整理など、この4日間、花咲事務所を助けてくれています。感謝!
帰りがあるので、私がお酒を飲めないのが、残念。
21時、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
