証人喚問
国民が注目する中での証人喚問。
これ程までに、注目される証人喚問は久方ぶりだったと思います。
その注目をされる証人喚問で、国会議員の質問の質には、正直、失望された方は多いのではないかと思います。
今回の問題によるマンション住人の皆さん、マンションご近隣の皆さん、ホテルのオーナーの痛みそしてここ数年でマンションを購入された皆さんの不安を考えると、真相究明のための国会の役割の重要性がわかるはず。残念ながら、その痛みや不安がわかっていないような“緩い”質問が多かったと思います。
私が、国会の場に立てたらと…。
与野党関係なく、これからも痛みや不安を背負って真相究明に努めて欲しい。
(馬淵澄夫代議士の追及には、感服。)
4時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」執筆。
7時、金光で朝立ち。
氷点下の中の朝立ちは、寒い。
しかしながら、寒い中を元気よく学校に通う小学生の姿を見て、寒さを忘れる。
子どもは、風の子。
9時20分、朝食。
9時40分、総社事務所。
挨拶廻りの準備をして、浅口へ。
移動中の車内では、耐震強度偽装問題の証人喚問に耳を傾ける。
本日は、今までお会いできなかった方にお会いできたりと、中味の濃い挨拶廻りでした。
風邪をひかれている方も数人お見受けしました。
寒さが続きます。皆さんに「ご自愛ください。」との言葉を添えました。
16時50分、車中のラジオにて、耐震強度偽装問題の証人喚問を聞く。
挨拶廻りの途中でしたが、馬淵vs内河の場面に、車を側道に止めて聞き入る。
馬淵澄夫代議士の質問は特筆!
馬淵代議士の質問は、二の手三の手の先までよんだ質問で、内河証人の嘘を、引き剥がしていく。ここまでの調査をされた馬淵代議士の力量に感服!
それにしても、その他の代議士の質問は…。
17時20分、挨拶廻りを続ける。
18時、浅口から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
