ピーター・ドラッカー
経営者なら誰でもこの方の著書を手にされたと思います。
アメリカの経営学者ピーター・ドラッカー氏は、本年の11月11日に天寿を全うされました。
アメリカの経営学者というと、経営効率、利益重視を述べるように感じられますが、ドラッカー氏の真骨頂は、「労働力はコストではなく資源である」との言葉を残されたように、中長期的な経営の観点を示された点にあると思います。
残念ながら、現在の日本は“労働力はコスト”で、企業経営を行っています。非正規社員の増加はその象徴です。
ドラッカー氏は、敗戦の焼け野原から世界第二位の経済大国になった日本経済の研究に熱心だったとのことです。年功序列型給与体系の日本型経営に感ずることがあったのかもしれません。その研究から生まれた金言が、「労働力はコストではなく資源である」であるならば、私たちは、足元を見直さなければなりません。
“改革”、“改革”と叫び、人をバッサバッサ切っていく今だからこそ、日本を足元から見つめなおしたい。
6時半、事務所に下り、メールをチェック。
7時10分、総社国分寺交差点で朝立ち。
9時、朝食。
9時半、総社事務所。
浅口郡の挨拶廻りの地図確認。
12時、金光町図書館。
民主党の党大会のマスコミの評価を知りたいと思い、図書館の新聞閲覧コーナーへ。
13時、金光のお好み屋さんで昼食。
選挙後、初めて足を運ばせていただきましたが、「次が本番。頑張ってください。」との激励。感謝!
14時、車の中で少し仮眠。
ここ数日、連日の午前様で、眠気に誘われ、仮眠。
15時、浅口郡を挨拶廻り。
18時、笠岡事務所忘年会。
笠岡事務所に、支援者の方をお招きして、鍋を囲む。
今後の井笠地区、浅口地区の後援会づくりについて、意見をいただく。
新年会で、具体化することに。
21時、笠岡のKさんと二次会。
Kさんの行きつけのお店に。
Kさんの私の応援の熱い思いをお聞きする。
心より、感謝!
23時、自宅へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
