花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年12月21日

小林たかし

今回の衆議院選挙では、自らの志に従って戦った多くの同志が、敗戦の憂き目に会った。その中で、一番の同志が、栃木3区から立候補をした小林たかしさん。
アントレプレナーとしての旺盛な事業意欲を、子どもたちの未来のために政治を変えたいという志で、政治に向け、民主党の公認候補として戦いました。しかしながら、相手は、渡辺喜美氏。自民党の政策新人類としてその名を馳せ、渡辺美智雄氏からの強固な地盤を引き継ぐ渡辺氏の牙城を崩すのは、並大抵なことではありません。
既に、事業家としても成功者で、杉並に家を買っている小林さん。そして、来年には株式公開を予定している企業の役員でもある小林さんに、再度の挑戦にあたっては、私は、首都圏から出馬することをアドバイスしました。
しかしながら、小林さんは、再び、自ら進んで最難関の栃木3区を選びました。
しかも、株式公開を予定している企業の役員を辞職してまでも…。
小林さんは、私に言いました。
「今回の選挙で、何の見返りも求めずに応援してくれる地元の人が生まれた。その人たちに不義理はできない。その人たちと一緒に戦いたい!」
それが小林さんの唯一無二の理由なんです。
拝金主義の改革が進む日本で、自らの立場を捨てて、志と義理と人情を第一に考える候補者が、民主党にはいるんです。
S村某議員が脚光を浴びる風潮の中でも、民主党には、人生を賭けて日本を改革しようという草莽の志士が、全国で活動しています。

小林さん、私たちは、志と努力で道を拓く体現者として勝利を掴みましょう。
日本の未来のために。

kobayashi001.jpg
↑実物の小林さんは、もっと油(エネル)ギッシュ。

6時、事務所に下り、メールをチェック。

7時10分、金光町で朝立ち。
本日も、寒い寒い朝。その寒い朝に、わざわざ金光学園の後輩のK君が、朝立ちの応援に来てくれました。私の朝立ちは、道路沿いで行うため、K君は、いわゆる“手振り”をしてくれました。その効果もあり、いつもの倍以上の方々が、手を振ってくださいました。感謝!
また、途中で、いつもお世話になっている方がわざわざUターンをして来てくださり、温かいお茶を差し入れてくださいました。感謝!

9時、朝食。

10時、鴨方町図書館。

11時、浅口地区を挨拶廻り。
とことん、こつこつ歩く。

13時半、昼食。

14時半、浅口地区を挨拶廻り。
とことん、こつこつ歩く。
途中、来年早々に行われる里庄町長選挙に立候補予定されている方と遭遇。
挨拶廻りに、一人で歩かれていました。
エールの交換。
地方、国政にかかわらず、選挙の基本は、挨拶廻り。

17時半、笠岡Yさん宅訪問。

18時半、自宅へ。
久しぶりに家族と夕食。

今日は、寝だめ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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