権力と戦うということ
今回の「堀江メール」の件で、民主党は、「国政調査権」を権力と戦うために発動させて欲しいとの訴えに終始しました。私も、その一人でした。
このことについて、現在、猛省しています。
権力が一番恐いものは何か、そこをまず突破口にしなければなりませんでした。
それは、“国民世論”です。
私たちは、まず、“国民世論”から支持を受けることを念頭に置かねばならなかったと思います。
今、民主党は、“国民世論”では、死に体です。
結党時の志で、日常活動に励まなければなりません。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時、笠岡にて朝立ち。
今日も、朝立ちの話に窮する。
最初の1時間は、挨拶だけにさせていただく。
9時、いつもの喫茶店でモーニング。
「堀江メール」について、同情もされなくなる。
民主党への厳しい目。
10時半、浅口郡で挨拶廻り。
小雪が舞う中、“とことん、こつこつ”歩く。
日中の挨拶廻りには、不在も多い。
いつもなら、玄関先で在宅でいらっしゃることを願うのですが、本日は、留守で居て欲しいなどと願う自分がいます。
まだまだ、精進が必要。
12時20分、昼食。
12時50分、金光図書館。
新聞各紙をチェック。
14時、浅口郡を挨拶廻り。
“とことん、こつこつ”歩く。
民主党への批判の吹雪の中、遭難しないよう拳を握り締めて歩く。
そんな中、「去年の選挙で花咲さんに入れたんよ。」という方に出会うと、心の芯から温まる。
感謝!感謝!
18時20分、浅口から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
