花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2006年03月04日

“愛”は惜しみなく与えるもの

永田ひさやす氏は、「民主党を愛している」と発言をしていた。
本当に民主党を愛しているならば、即刻、辞職して欲しい。
本日、民主党岡山県第5区総支部事務局会議を開催しました。
私を支えてくださるコアの皆さんからの、「堀江メール」の一件、民主党執行部の対応への批判は厳しく激しい。
保守王国であり自民党政治が生活まで沁みこんでいるわが選挙区で、勇気を持って、民主党の旗を掲げて戦っている皆さんは、今回の「堀江メール」の一件で、“愛する”民主党を、「それ見たことか」と馬鹿にされ傷ついている。
今の民主党の不甲斐なさを涙を流して悔しがる。
マイノリティの中で、真の改革を行えるのは二大政党制だという信念を持ち続け、一つ一つ積み上げてきた小さいけれど誇るべき民主党の城を、内部から壊された悔しさは計り知れない。
永田氏の自己愛とは違う大いなる愛で涙を流す。
「愛は惜しみなく奪う」ものでなく、「愛は惜しみなく与える」もの。
ならば、永田氏には、民主党に反転攻勢の機会を与えるために、自分の意志で辞めていただきたい。それでこそ、民主党の旗を掲げていた者の証だ。

5時、自宅にてメールをチェック。
本日は、しばらく、妻と一緒にテレビを見ながら、会話。
女性の感性で、「堀江メール」の民主党の対応について、いろいろと意見を聞けた。
今回の「堀江メール」での対応について、女性の方が、より厳しい目。

9時半、総社事務所。
挨拶廻りでご縁をいただいた皆さんを名簿に登録させていただくためのデスクワーク。
一つ一つの出会いを思い出しながらの作業は楽しい。
あっという間に時間が過ぎる。

13時、昼食。

13時半、民主党岡山県第5区総支部事務局会議。
「堀江メール」の一件、民主党執行部の対応への批判で多くの時間が費やされました。
第5区総支部定期大会の開催、統一地方選挙の対応など、重要な案件について、時間を掛けて話し合う。
会議が終わった後も、本日は、余韻をもって、事務所で皆さんが語り合う。
私は、残った名簿整理、溜まった書類に目を通しながら、耳を傾ける。

18時半、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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