しゃぼん玉
皆さんも、「しゃぼん玉」の歌を一度は歌われたことがあると思います。
その「しゃぼん玉」の歌に、悲しい物語があることを皆さんは知っていらっしゃいましたか。
しゃぼん玉飛んだ 屋根まで飛んだ 屋根まで飛んで こわれて消えた
しゃぼん玉消えた 飛ばずに消えた 生まれてすぐに こわれて消えた
風、風吹くな しゃぼん玉飛ばそ
詩の作者は、野口雨情(のぐち うじょう)。
野口雨情は、詩人としてなかなか芽が出ず、事業もうまく行かず、多難な人生を送っていました。そんな中、初めて授かった子どものみどりさんを溺愛しました。しかしながら、そのみどりさんは、わずか、8日目で夭折しました。
「しゃぼん玉」は、みどりさんを想って、作った詩と言われています。
先日、この話を知りました。
子どもの頃は、元気良く楽しく「しゃぼん玉」を歌いましたが、野口雨情の物語を知り、しみじみとこの歌を歌うようになりました。
風、風吹くな しゃぼん玉飛ばそ
子どもは、元気で育ってくれることが何よりです。
5時半、自宅にてメールをチャック。
昨晩、「日に新た」アップなど。少し遅めの就寝で、遅めの起床。
7時、金光で朝立ち。
9時10分、里庄のいつもの喫茶店で朝食。
9時50分、浅口をポスティングをしながら挨拶廻り。
6月11日の浅口民主党国政報告会のチラシを一軒一軒撒きながら、支援者のお宅は訪問し、庭先や畑で仕事をされている方には挨拶するという方法で、活動。
昼過ぎまで、歩く。
13時20分、昼食。
14時、車中で休憩。
少し仮眠もする。
15時、ポスティング&挨拶廻り再開。
なかなか足を運べなかった山深い地区へも、ポスティング。
18時、ポスティング終了。
900枚は配布しました。
18時20分、第一回岡山県教組笠岡浅口支部定期大会に参加させていただく。
19時40分、金光の焼き鳥屋さんで夕食。
20時半、金光から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
