地域の文化活動
ここ数日間、地域の文化活動に参加させていただきました。
“ゆたかな”心を養いたい、“心ゆたかな”日々を過ごしたいとの思いを持つ地域の皆さんが、自分たちで創意工夫し活動する姿に勉強させていただきました。
高齢化が世界一になった日本では、さらにこれから団塊の世代の方々が定年退職を迎え、地域に戻って来られます。より地域の文化活動、奉仕活動が仕組みとして地域に根付き、定年退職をされる皆さんの受け皿になれば、新しい“ゆたかな”地域そして日本が生まれると思います。
高齢化の話になると、年金や医療制度の問題で、後ろ向きな話が多いですが、地域を活性化するという面では、前向きな取り組みができることを実感しました。
5時半、自宅にてメールをチェック。
7時、総社勤労青少年ホームの清掃奉仕。
社交ダンスの練習場に使わせていただいている勤労青少年ホームでは、年に一回、このホームを利用する団体が、清掃活動を行います。
私も社交ダンスサークルの一員として奉仕。
バンドや合唱団の方々もいらっしゃり、老若男女100名以上での奉仕活動は、気持ちの良いものでした。
8時半、総社事務所。
朝食やデスクワーク。
来客有り。
12時40分、劇団わらび座「銀河鉄道の夜」を鑑賞。
総社のボランティアの方々と鑑賞。
二人の子どもが、銀河鉄道の旅で、多くの人々と出会い、「本当の幸せ」を探す姿を今の自分と重ね合わせる。
自分を見つめ直すことができました。
16時、笠岡中央小学校あいあいクラブ夏祭り。
息子がお世話になっている学童保育の夏祭り。
息子も汗びっしょりで大はしゃぎ。
この夏祭りのお世話をしていただいたご家族の皆さん、先生に感謝!
18時、自宅。
息子を着替えさせる。
18時半、フレンドリーシップコンサート 2006 in かさおか。
オーストリアのヴィーゼルブルグ市立音楽学校が、本日は、笠岡みたけ少年少女合唱団と、笠岡市民会館でジョイントコンサート。
妻がこのコンサートのお世話をさせていただいているので、息子と鑑賞。
楽しい2時間でした。
21時、自宅へ。
息子は、車の中で、ぐっすり。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
