豪雨の傷跡
今回の豪雨で、岡山県内で、残念ながらお一人お亡くなりになるという被害が出てしまいました。本日は、民主党岡山県連豪雨被害対策本部長として、被災地に、足を運ばせていただきました。
被災されたご家族のお話もお聞きすることができました。
「今でも、ゴーという音や木が裂けるバリバリという音が耳に残って離れない。」「おばあちゃんが、他の家族を守るために、一人犠牲になってくれた。」とのお話に、胸が詰まりました。
心より、お悔やみ申し上げます。
ご家族の方々も、まだ、公民館暮らしで、放心状態のようです。今後も、民主党としてご家族の皆さんの声をお聞きしていきます。
↑写真右に、山肌がむき出しになっている場所がありますが、その前には家の一部がありました。
その一部は、土砂で押し流され、今は撤去されています。
むき出しになっている山肌には、今でも、滝のように水が流れています。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時、総社で朝立ち。
総社でも、手を振ってくださる方が増えています。
勇気をいただく。
9時10分、総社事務所。
ボランティアの皆さん、事務所のスタッフは、本日は、矢掛でポスティングをしてくださっています。感謝!
私は、溜まったデスクワークに着手。
羽場頼三郎岡山市議が来所。
多くのアドバイスをいただく。
13時半、新見。
豪雨による被害の調査、ヒアリング。
被災地に、足を運び、被災されたご家族にもヒアリング。
旧哲西町まで足を運ぶ。
18時半、旧哲西町から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
