“いじめ”への対応
“いじめ”で命を絶つ子どもがあとを絶ちません。胸が締め付けられます。
“いじめ”のない学校が理想だと思いますが、残念ながら、“いじめ”は、今現在どの学校にもあり、今後もなくならないと思います。人間は、残念ながら、“いじめ”を生む心の闇を持っています。その心の闇に、いかに心を支配されないようにするかが、教育だと思います。
私の中学校時代にも、“いじめ”がありました。そして、その“いじめ”について、ホームルームで、外が暗くなるまで議論したことがありました。“いじめ”が、人を傷つけることで反社会的行為であることを学び、“いじめ”に対する嫌悪感を養ったと思います。また、“いじめ”をする子どもたちも、何らかのかたちで、心を傷つけられている経験を持っていることを学びました。
“いじめ”が、教師や学校の評価を下げるということで隠蔽されることがあると言われていますが、隠蔽せずに、クラスや学年で、“いじめ”を失くす取り組みをし、“いじめ”がいかに卑怯なものかを学んでほしいと思います。予備校では決して、社会との調和や共生を教えてくれません。学校でこそ、人間力をつける教育をしなければなりません。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
6時50分、金光で朝立ち。
8時50分、「開祖生誕100年」の生誕会に出席。
立正佼成会倉敷教会での式典に参加させていただく。
12時、生誕会懇親会に出席。
14時、笠岡を挨拶廻り。
17時10分、散髪。
18時20分、総社事務所。
18時40分、総社事務所飲み会。
日頃からお世話になってる総社の皆さんと懇親会。
今後の活動についての多くのアドバイスをいただく。
家族のような皆さんで、心が和らぐ。
22時、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
