2006花咲宏基事務所忘年会
この一年、戦い続けた花咲宏基事務所の忘年会を総社事務所で開催しました。
昨年の倍の参加者で、活動の成果を感じさせる会となりました。
江田五月参議院議員、姫井由美子県議会議員、また、名木田正昭総社市議をはじめ各級議員の皆さんにもお越しいただき、会に花を添えていただきました。
来年のさらなる活動の誓いもでき、来年の活動への期待を膨らませる“望年会”となりました。
今年一年の支援者の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。

↑事務所会場は、熱気に包まれる。

↑江田参議院議員、姫井県議が、花を添えてくださいました。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
9時、総社事務所。
各種原稿、挨拶文の作成。
事務所は、夕方の忘年会の準備で大童。
14時、ワンコイン・ミーティング。
本日は、私からお願いをして、障害者自立支援法に伴い、苦労されている障害者の皆さんそしてその家族の皆さんの現状を知っていただきたいと、障害者の皆さんの就労支援をされているスタッフの方々に、講師をお願いしました。
ご参加いただいた皆さんには、障害者の皆さんが、決して行政に頼りっきりではなく、自立すべく努力をされている現状をご理解いただいたのではないかと思います。そして、その自立に向けた努力を、障害者自立支援法が、“自立”の名前とは逆に、妨げになっていることを、ご認識いただいたのではないかと存じます。

↑“やらせ”なく、質疑応答も活発に行われました。
17時、笠岡のNPO法人の忘年会に少しだけ参加。
妻がお手伝いをさせていただいているNPO法人の忘年会に、息子を連れて参加。
18時半、花咲宏基事務所忘年会。
机を叩いて議論する姿もあり、“熱い、熱い”会となりました。
22時半、総社から笠岡へ。
手術後の母の容態は、回復に向かっています。
皆さんには、ご心配をおかけしました。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
