松岡利勝農水相自殺
松岡利勝農水相のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
松岡農水相自殺を図るの一報を聞いて、私がまず感じたことは、国民に目線を向けた政治活動を行っていれば、命を絶つことはなかったとの思いです。
国民のために、日本のために、滅私奉公で政治活動を行っていれば、自殺を図るような利権やしがらみにまみれなくて良かったのだと思います。
残念ながら、日本の政治は、利権としがらみによって、権力の構図が出来上がっています。松岡農水相は、その構図の中で、閣僚まで駆け上がったのですが、最後は、その構図に足をすくわれたかたちになりました。
政官業の癒着の権力の構図は、ぶち壊すしかない。
4時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
6時50分、総社で朝立ち。
清清しい朝に、マイクを握る手に力が入る。
9時20分、総社事務所。
江田五月事務所の山田秘書とスタッフ高木と打ち合わせ。
チラシの配布の進行状況、参議院選挙事務所の設置状況、各地域の支援者への応援要請等を確認。
松岡利勝農水相が自殺を図ったとの一報が入る。
現在、参議院選挙用のチラシに、花咲くレポートをセットにして配布していますが、その花咲くレポートの内容で、松岡農水相に言及しているため、私のレポートは配布しないことを決める。
その後は、ひたすら、セットしていた私のレポートを取り除く作業を行う。
昼食も取らずに、ひたすら、、、、。
政治は、生き物です。
21時半、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
