したたかな外交
体力的にきつくなったので、本日は、本や資料を読む日としました。
吉田茂の外交や70年安保時代の資料に目を通す。
テロ特措法の議論が本格化してきていますが、この論戦は、今後の日本の外交・安全保障に大きな影響を与える議論となる考えます。
ならば、日米安保についての過去の議論を知りたいと思い、本を手に取りました。
当時の外交には、吉田茂の「戦争に負けて、外交に勝った歴史はある」の言葉に表される“したたかさ”があり、大変参考になります。
今、日本の外交に必要なものは、対米追従一辺倒の外交から、“したたか”な外交への展開ではないでしょうか。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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