民主党岡山県連政権移行委員会
民主党政権に代わり、地方自治体には、国との関係の変化に、期待と不安があります。
無駄遣いをなくすことを訴えてきた民主党。とりわけ、国民全体の利益を考え無駄と考えれる公共事業削減を公約にしてきましたので、「無駄」の定義などに、不安があります。
新しい政権ですので不安があるのはいたしかたないこと。民主党岡山県連ではまず私たちから地方自治体に出かけさせていただき、民主党の方針や政策を説明させていただくことによって、信頼関係を築こうと努力しています。不安がある場合には、いつでも問い合わせをいただきお応えする関係を一日も早く築きたい。また、今までは、国はじめにありきの行政でしたが、これからは、国と地方自治体が同じ立場で、地方が元気になることで国が元気になるという考えで取り組んでいきたい。
政権交代で、国と地方自治体の関係も、地方主権の新しい姿に変えていきたい。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
ようやく更新が追いつきました。
7時、総社事務所。
来年の参議院選挙までの資金計画を立てる。
ビジネスマン時代にも、半期や一年の事業計画を立ていましたが、計画を立てるのは実は楽しい仕事。
あれやこれやとやりたいことが浮かんできて、活動にどれだけ資金が必要か考えながらの計画立案。
地元活動に専念できた今までの自分とは違うことを念頭に、計画を立案。
11時、高梁を挨拶廻り。
12時半、昼食。
13時10分、高梁、真庭を挨拶廻り。
皆さんが喜んでくださる。
船出した民主党政権への関心も高く、八ッ場ダムについては、民主党支援者への挨拶廻りということもありますが、建設中止支持の方が多い。
15時40分、政権移行員会 in 真庭市
井手紘一郎真庭市長、森田一文市議会議長はじめ市議の皆さんも10名を超える方々にご参加いただき、意見交換。
民主党政権の期待と不安が入り混じった意見交換でした。
率直に言うと、不安の方が大きい。
政権移行委員会で、その不安を取り除いていきたい。
陳情行政をなくして欲しいとのご意見には、我が意を得たりでした。
ご期待は、大きく膨らませたい。
18時、総社事務所。
19時、総社から笠岡へ。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp
