花咲ひろき Hiroki Hanasaki 民主党岡山県第5区総支部代表

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日に新た(花咲ひろき活動報告)

2005年10月31日

内閣改造

内閣改造が行われた。
「麻垣康三のポストは?」「小泉チルドレンは?」「サプライズは?」と小泉劇場が続いているようなマスコミの報道に違和感を感じる。
昔の内閣改造の報道は、このような扱いだったでしょうか。マスコミは、視聴率に敏感です。政治は徐々に視聴率が上がるコンテンツに変わってきているのでしょう。
マスコミ報道に違和感を感じつつも、民主党は、変貌するマスコミについて行かなければならないと感じる。

5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。

8時20分、総社のマックで朝食。

9時、総社事務所。
明日は、急な東京出張が入ったため、時間を有効に使うために、東京での挨拶廻りのアポ取りを行う。分刻みの活動ができそう。
原稿作成。

12時20分、小西利一さんのお店で昼食。
小西さんは、お店をモーニング、ランチ、そして夜のダイニング&バーと、一日中オープンをされています。足元を固め、次へのチャレンジをされる小西さんの姿勢に、感銘。
総社駅をご利用の際は、総社駅前のストロベリー・フィールズにのぞいてみてください。
元気なマスターが出迎えてくれます。

13時、総社事務所。

14時40分、里庄Mさん宅。
岡山5区常任幹事会に参加されたMさんから、多くのご意見をいただく。真剣に今後の活動を考えてくださるMさんに感謝!

16時、笠岡Kさん宅。
同じく岡山5区常任幹事会に参加されたKさんから、多くのご意見をいただく。Kさんの真剣さに、感謝!感謝!

17時、自宅に戻り、デスクワーク。

18時、笠岡Yさん宅。

18時半、金光学園先輩方との打ち合わせ&夕食。
羽場岡山市議も参加され、同窓の柚木道義衆議院議員と私の金光学園同窓の方々の後援会づくりについての打ち合わせ。

21時20分、自宅へ。
利用した笠岡タクシーの運転手の方が、選挙でお世話になった方でした。「若いの次回も頑張れ。」との励ましに元気をいただく。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月30日

暗黒大陸

本日は、草苅隆幸県議のパーティが開催され、菅直人衆議院議員が記念講演をされた。その中で、「今回の衆議院選挙で、東京で小選挙区で勝ったのは自分ひとりで、1勝24敗だった。」という話をされた時に、「価格破壊」(城山三郎著)の一節を思い出した。
メーカーの価格統制と戦う主人公は、当時の日本の流通を“暗黒大陸”と評しました。
日本の政治も、今は、一首相の一挙手一投足に振り回される“暗黒大陸”のようです。
「価格破壊」の主人公は、この“暗黒大陸”に、消費者の圧倒的な支持と時代の潮流を掴み、灯火を照らしました。
私たち民主党は、二大政党により国民の一票で政権選択ができることこそが日本の政治の“暗黒大陸”に灯火をつけるということをあらためて訴え、国民の中から灯火を増やし、日本の政治を“暗黒大陸”から解放しなければなりません。
そして、「誰のための改革か」疑問を持たざるをえない政治を終わらせたい。

6時半、事務所に下り、メールをチェック。
「日に新た」執筆。

9時20分、全国一般労働組合岡山地方本部定期大会に参加。

10時半、UIゼンセン同盟岡山支部。
日曜日にも関わらず、事務所が開いていらっしゃり、ご多忙の中、お時間をいただく。

11時20分、菅源太郎事務所。

11時40分、江田五月事務所。
ネット環境のある江田事務所でデスクワーク。
「日に新た」執筆。

12時半、江田事務所スタッフと昼食。

13時半、江田事務所。
「日に新た」アップ。

14時半、草苅隆幸君を励ます会に参加。
記念講演は、菅直人衆議院議員。
菅さんからの「民主党は、“最少不幸の実現”を目指すという自民党との対立軸を持つ」というお話は、説得力がありました。

17時半、岡山から笠岡へ。
渋滞に巻き込まれ、閉口。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月29日

歩け!歩け!

本日、吉備中央町で農業を営むSさんにお会いした。日常活動について多くのアドバイスをいただきました。
衆議院選挙前に、Sさんにお会いしていれば、高梁、吉備中央町ではもっと効果的な活動を展開できたと思う。こういった出会えば花咲ひろき、民主党にお力をいただけた方はたくさんいらっしゃるのだとあらためて感じました。自分の活動不足を反省。
歩け!歩け!

5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。

8時半、総社事務所。

10時、吉備中央町のSさんを訪問。
農業をされているSさんの職場へ。
農薬規制など、今後の日本の食生活に関わる問題提起をお聞きする。

13時半、ウェルサンピア岡山(総社)へ。
民主党岡山県第5区総支部常任幹事会の準備。

14時、民主党岡山県第5区総支部常任幹事会。
岡山5区内から、支援者の皆さんが駆けつけてくださいました。
衆議院選挙の総括の後、今後の活動についての議論。
とりわけ、前原代表の労働組合との関係についての発言について、賛成、反対の熱い議論が行われました。
私からは、
「額に汗をする働く皆さんの声を政治に届け政策として実現するのは、民主党しかない。私も、国民の税金を食い潰す政官業の癒着を打ち壊し、税金を額に汗する皆さんのために使っていく政府をつくることが私の使命と考えているので、この点で相違がなければ、今後も、政権交代に向けた戦いを共にしたい。」
と、述べさせていただきました。

17時半、総社事務所。
姫井先生と、意見交換。

19時半、歓送会に参加。
日頃より多大なるご支援をいただいている高梁のHさんが、東京に栄転されることになり、歓送会が催され、参加させていただく。
栄転ということでお祝いをしなければなりませんが、いつも叱咤激励をしてくださるHさんと離れるとなると、正直、寂しい。Hさんに、誇れる活動そして結果を残せるよう日々精進したい。

23時、総社事務所。
久しぶりに、総社泊。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月28日

“超氷河期”が終わりを告げる

コンテンツ社役員の方が、「新卒採用が、バブル期並みに難しくなってきている。」とおっしゃっていた。学生にとって“超氷河期”の時代と言われたここ数年の就職事情が、大きく変わったとのことです。ベンチャー企業にとっては、大手にポテンシャルのある“人材”を奪われるので、あまり良くない時代です。
ここ5年で、IT企業が育ったのも、大手への就職難のために、若い人材が、起業したりベンチャー企業に就職したりという環境があったのは事実です。
就職難が良いのか悪いのか、日本の将来にとってどちらが良いのかは、一概に言えません。

本日は、溜まってしまった「日に新た」のアップ。明日の民主党岡山県第5区総支部常任幹事会の資料作りに時間を費やしました。
常任幹事会の資料では、今後1年間の活動方針案をつくったのですが、背伸びをした活動を提案させていただくことに。背伸びをした提案と言っても、この活動方針案を実現したとしても、勝利できるとは限らない。私の“想定内”以上の活動が展開できるよう、明日の常任幹事会では皆さんのご意見をいただきたい。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月27日

本田宗一郎

一番尊敬している経営者は誰かと問われれば、私は、迷うことなく、本田宗一郎と答えます。
その本田宗一郎さんの左手は、徹底した現場主義で自らがものづくりにたずさわってきたため、傷だらけだったそうです。
そして、無傷の右手と比較して、
「ハンマーをふるう右手は、いつも目立ちますよ。逆に、左手は陰になって、いつも犠牲になって。だから必要ないかといえば、とんでもないことで、左手があるからこそやれる。人間の組み合わせも、そうじゃないですか。地味にやっている人たちがあればこそ、何とかなる。そういう左手を右手はかばってやることです。いや、必要以上に可愛がってやっていいんじゃないですか」(出典:「本田宗一郎との100時間」城山三郎著)
今の小泉改革は、右手の改革しかも右手が左手を切り捨てる改革。この時代に、本田さんの言葉の重みを噛みしめる。
やはり、小泉改革は、日本には合わない改革だと思います。

5時半、自宅にてメールをチェック。

8時、朝食。

9時、笠岡事務所。
東京でお世話になった方々へ、御礼の電話掛け。
また、今後の私の活動について、あらためて、アドバイスをいただく。
電話掛け終了後、民主党岡山県第5区総支部常任幹事会の資料作り。

12時、笠岡Yさん宅。
ご一緒に昼食をとる。

15時、総社事務所。
「日に新た」執筆。

17時半、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月26日

読書の秋

東京出張の移動中の時間は、読書にあてました。
衆議院選挙前から溜まっていた日経ビジネス20冊、「本田宗一郎との100時間」「価格破壊」「官僚たちの夏」(いずれも城山三郎著)等、主にビジネス書を抱えて新幹線に乗りました。
明治維新後の日本の“人材”は、“政治”の世界で花を咲かせたと思いますが、第二次世界大戦後の日本の“人材”は、“ビジネス”の世界で花を咲かせたと思います。松下幸之助、井深大、本田宗一郎、中内功等等。敗戦の焼け野原から、類まれなエネルギーを放出して日本経済を世界第2位に押し上げた先人達の歩みを知ると、元気が出ます。
バブル崩壊は、日本の第二の敗戦と言われていますが、順番で言えば、今度は“政治”の世界で、“人材”が花を咲かせる番ですが…。

8時、朝食。

11時、東京から岡山へ。
本の世界にダイブ。

15時半、総社事務所。

16時半、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月25日

株主総会

コンテンツ社の株主総会に出席させていただく。
コンテンツ社を離れて3年になりますが、コンテンツ社は、昨年度の決算では売上高が50億円を超え、ますます発展しています。
IPO目指して突き進んでいるコンテンツ社は、私が在籍中からいち早く社外取締役制度を導入していました。昨年までは、楽天の球団社長になった島田亨さんが社外取締役でしたが、球団経営が忙しいとのことで退任され、本年度からは、リクルート社の先輩で、ナスダック・ジャパンに株式公開しているアイ・エム・ジェイ社長の樫野孝人さんが新しく就任されました。
実は島田さんもリクルート社の出身で、リクルート社はビジネス界に多くの人材を輩出しています。
IPOに向け意気揚々と進むコンテンツ社そしてビジネス界で飽くことなく事業拡大を行うリクルート社の先輩の姿を見て、エネルギーをいただく。

9時、朝食。

10時40分、コンテンツ社株主総会に参加。
引越しをしたばかりの真新しいオフィス、知っている社員が少ないコンテンツ社に、浦島太郎の気持ちに。
総会では、粛々と議案が承認されました。

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株主総会後、岩切社長と引越したばかりの新オフィスで。
岩切社長は、後輩でもあるサイバー・エージェント社長藤田さんに対抗して(?)、ブログを公開しています。
IPOに突き進むベンチャー企業経営者の生の声を知りたい方は、こちらへ

目黒雅叙園で、美味しい昼食をいただく。
また、昼食後お忙しい中、コンテンツ社の役員の方々に、お茶をお付き合いいただきました。
話は自然と子供たちの教育の問題に。皆さんのお話が、大変勉強になりました。
また、励ましのエールに感謝!

13時半、友人Sさんと東京での私の活動についての打ち合わせ。
資金集めのため、東京での活動をどのように行うかを相談。
自分の仕事が忙しい中、尽力くださるSさんには、感謝!感謝!

16時、議員会館。
ツルネン・マルテイ議員、篠原孝代議士、長妻昭代議士、長島昭久代議士等の事務所を訪問。
励ましのエールをいただき、力をいただく。

19時半、夕食。
友人Iさん、友人Fさん、栃木3区から民主党公認で出馬した小林たかしさんと夕食。

21時、友人Iさんの自宅で2次会。
ビジネス、政治と話は尽きない。
結論は、「日本を愛している。」「日本を捨てることはできない。」

25時、就寝。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月24日

懐かしいビジネスの匂い

本日から、東京出張。
お世話になっている東京在住の皆さんへの御礼のご挨拶に第一回目の上京です。
今回の選挙では、東京在住の多くの皆さんにも、物心両面のご支援をいただきました。皆さん全てへの御礼には、数十日掛かりますが、まず、第一回目の御礼挨拶廻りです。
ビジネスに日々奮闘している友人たちと会うと、顧客サービスの向上、営業数字やマネージメントとの闘いに日々精進していた頃が懐かしい。
常に攻撃的にビジネスを展開する友人から、エネルギーをいただいた一日でした。

6時、自宅にてメールをチェック。

8時、マックで朝食。

9時20分、総社事務所。

10時、東総社駅から東京へ。

15時半、議員会館。
江田五月議員、長島昭久代議士、津村啓介代議士等、訪問させていただき、近況報告や今後の活動のアドバイスをいただく。
津村事務所では、明日、委員会の質問があるということで、地元の秘書の方々も上京され、準備をされていた。地元と国会の活動に常に全力を尽くす津村代議士、事務所の皆さんに脱帽。

19時、友人Sさんと恵比寿で夕食。
コンテンツ社を離れ、起業したSさんの悪戦苦闘の話をお聞きする。悪戦苦闘ながら、ビジネスは新たな展開をされ、楽しそうです。

22時半、友人Iさん宅。
本日の宿泊は、宿泊料金を節約するために、大前研一事務所時代に同志として机を並べたIさんのマンションの一室をお借りすることに。感謝!
Iさんも、起業し成功している一人。
政治、ビジネスなど、夜が更けるまで、Iさんと話し込む。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月23日

“姦しい”

今日は、妹家族と過ごしました。
妹の家族は、女の子3人姉妹で、女の文字を三文字使って、まさに、“姦しい”様子がありました。しかしながら、その姦しさは、楽しい姦しさで明るい家庭。兄妹のいない息子も楽しそうでした。
一つ気づいたこと。今時、任天堂やソニーの携帯型ゲーム機をほとんどの子供たちは持っているのではないでしょうか。私も、子供たちに教わりながら、遊ばせてもらいました。とりわけ、ロールプレイングゲームは秀逸で、大人でも楽しめます。
子供の遊び方、子供同士でのコミュニケーションの取り方は、時代によって変わっています。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月22日

年金・医療保険の問題

本日、鉄道退職者の会定期大会に参加させていただく。
その席の政治の話題と言えば、年金と医療保険でした。
この年金と医療保険の改革は、民主党が政権を担った場合でも、痛みの伴う改革を行わなければならないもの。参加者の皆さんが、不平・不満を多く漏らすのも、年金制度の改革は納得のいかない改革となり、医療保険は、政府の説明責任が果たされていないため少子高齢化によって今後どのような財源不足が起こりこのままでは破綻が起こることが理解されていないことによると感じました。
「政治は、国民の日常に沁みこんでいる。」とあらためて感じる時間でした。

6時半、自宅にてメールをチェック。

7時半、鴨方Tさん宅に車を取りに行く。

8時半、朝食。

10時、鉄道退職者の会倉敷支部定期総会に参加。
挨拶をさせていただき、懇親会にも参加させていただく。
皆さんから、次への励ましをいただく。

14時半、総社事務所。
デスクワーク。
途中、テレビで国体の開会式を事務所の皆さんと見入る。

16時、笠岡へ。

17時半、笠岡自宅にて、資料作り。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月21日

おもてなし

本日は、私を支えてくだっているご家族と夕食をご一緒にすることができました。
その夕食の席で、さりげなく私の息子への配慮や妻への心遣いをしていただいていることに、心打たれる。
“おもてなし”の達人のご家族とご一緒にさせていただいて、私自身の今後の“おもてなし”の心の勉強になりました。感謝!感謝!

5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。

8時半、里庄喫茶店でモーニング。

9時、金光町挨拶廻り。
広報掲示板の設置をお願いしている支援者宅を数軒訪問。
今後も設置しても良いとの許可をいただく。
収穫したての枝豆を譲っていただく。

12時20分、金光のカレー屋さんで昼食。
お客さんに、金光学園の先輩がいらっしゃり、激励をいただく。

13時10分、鴨方Tさん宅。
鴨方Tさんご家族で、挨拶廻りの連れ歩きをしていただく。
私の選挙で、多くの皆さんに声を掛けていただいていることに、心より感謝。

17時半、笠岡自宅。
妻と息子をピックアップ。

18時50分、再び鴨方Tさん宅へ。
金光の姫井先生も同席され、Tさんご家族と夕食。
美味しい夕食でもてなしていただいたTさんご家族に、感謝!

23時半、Tさんご夫婦に笠岡自宅まで車で送っていただく。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月20日

異常気象

10月下旬にもかかわらず、本日の日中は扇風機が必要でした。
ラジオでは、この暑さで紅葉が遅れているとのこと。このままでは、紅葉のクリスマスを迎えるのではないかとの冗談も。
自然の静かなうめき声が聞こえるようです。
日本の省エネ技術、エコ技術は世界最先端です。地方にも、キラリと光る技術をもった中小企業があります。これこそ、官民協力して主力産業として確立し、グローバルな展開をすべきと思います。

6時半、事務所に下り、メールをチェック。

8時、マックで朝食。

9時、総社事務所。
デスクワーク。

9時半、散髪。

10時40分、総社のOさん宅を訪問。

11時半、総社事務所。

12時10分、昼食。
総社のIさんとスタッフの高木とうどん。

13時、総社事務所。

14時20分、総社のMさん宅。
今後の活動について、2時間以上お時間をいただき、高所大所から、また具体的なアドバイスをいただく。感謝!

17時、総社事務所。
頼まれていた首長の参考となるマニフェストを調べ、資料を作成する。

18時、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月19日

公認内定決定から1年

昨年のこの日、岡山5区での公認内定をいただき、私の候補予定者としの活動がはじまりました。
皆さんに支えられてこの1年の活動ができましたことを、感謝申し上げます。
そして、私にとっては初めての衆議院選挙におきまして多大なるご尽力をいただいた皆さんにあらためて感謝申し上げます。
「政権交代でしか、国民の皆さんが真にのぞむ改革はできない」ことを訴えて、今後も愚直に活動して参ります。
今後共、ご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

6時、自宅にてメールをチェック。

8時半、井原の喫茶店でモーニング。

9時10分、黒ネクタイを探して、商店街へ。

9時40分、平成17年度井原市戦没者追悼式に江田五月議員の代理で出席。
参列をさせていただき主催者・来賓の言葉を聞いている間、小泉首相の靖国神社参拝の後でもあり、いろいろな思いが浮かんでは消えた。
不戦の誓い、平和を希求する思いをあらたに。

11時半、井原挨拶廻り。

12時半、昼食。

14時20分、総社事務所。
千客万来。
名木田正昭市議会議員にご来所いただき、今後の総社市政についてのお話をいただく。
途中、総社にお越しになった森本徹麿県議に立ち寄っていただき、多くのアドバイスをいただく。
その後、総社のIさん、Eさんにご来所いただき、今後の活動について、アドバイスをいただく。

19時、総社有志のボランティア部隊の皆さんと慰労会。
総社市民の民主党に対する印象などがお聞きでき、有意義なお話をお聞きできました。

22時半、総社事務所で二次会。
私は、ここで、眠気に誘われ、離脱。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月18日

靖国神社参拝

東京在住時(ビジネスマン時)、私は、靖国神社に参拝していました。
国のために殉じた英霊の御霊に感謝の意をお伝えしたいと思い参拝していました。
また、度々、遊就館にも足を運びました。遊就館では、零戦や武器を見に行くのではなく、まっすぐ、英霊の皆さんの遺書を拝読に行きました。
遺書を拝読しながら、父母、妻子、家族、故郷の思いをもって、身を捧げられたその透き通った思いを、私は胸に刻んでいました。また、二度と将来ある若者を失うような戦争をすべきでないと不戦の誓いをしました。そして、今の日本があまりにも利己的で、拝金主義で、故郷、家族のために命を捧げた英霊の皆さんに恥ずかしい、変えなければとの思いを強くしました。心を洗いに行きました。
靖国神社の歴史、A級戦犯合祀の問題、中・韓はじめアジア諸国との関係など、国際社会の恩恵を受けている日本は、靖国神社参拝については乗り越えなければならない問題が多々あります。
中国・韓国の反発は、小泉首相が総裁選時に「8月15日に靖国神社に参拝する」と意気揚々と掲げ、結果的に中国・韓国を挑発したところからボタンの掛け違いがはじまったと思います。また、中国・韓国の反発が起こった時に、真正面から、その反発に向き合い、小泉首相の真意を各国に説明することを怠ったことにあると思います。
これからも国際社会の恩恵を受けなければならない天然資源のない日本の繁栄を導かなければならない首相であれば、参拝されるのであれば、私的参拝のかたちを見せるだけでなく、一層の説明の努力が必要と思います。いずれにせよ、小泉首相である限り、靖国神社参拝問題は、日本、中国、韓国ではそれぞれで国内問題になってしまっているので、相互理解が深まることは考えにくいと思います。
靖国神社参拝問題で一番当惑されているのは、祖国日本の繁栄のために殉じられた英霊の皆さんだと思います。英霊の皆さんのためにも、引き続き、靖国神社参拝については、中国・韓国にも伝えるべきことは伝えて、正面から取り組んでいかなければなりません。
(私は、中国・韓国の靖国神社参拝の反発を全て是とするものではありません。日本への反発を、政権の浮揚や外交カードに使ってくることには、大いに疑問を持っています。)

5時半、自宅にてメールをチェック。

8時、マックで朝食。

9時半、笠岡のYさん宅。
今後の活動について、アドバイスをいただく。
とにかく、挨拶廻り、日常活動。

11時、笠岡事務所。
溜まった資料を読む。

13時、昼食。

14時半、笠岡自宅。
ネット環境のある自宅に戻り、デスクワーク。
溜まってしまった「日に新た」を一気にアップ。

18時、里庄Mさん宅。
浅口でのこれからの活動について、じっくりと打ち合わせ。

20時、里庄から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月17日

ウェルサンピア

総社市には、「ウェルサンピア岡山」という「厚生年金休暇センター」があります。
年金の無駄遣いで槍玉に挙げられる施設の一つです。平日の稼動状況を自分の眼で見ると、採算が合っているのかどうか調べてみなければと感じる。こういった施設にも、天下りが行われている可能性があります。
利用客が少ない豪華な施設を見ながら、「官僚の横暴を止めなければ」と、あらためて意を強くする。

6時、飛び起きてシャワーを浴びて総社へ。

8時10分、総社事務所。
溜まった書類を整理。
10時の高梁でのアポイントがキャンセルになったとのことで、総社事務所にて、デスクワーク。

12時半、昼食。
スタッフの高木とウェルサンピア岡山で昼食。
29日に民主党岡山県第5区総支部常任幹事会をウェルサンピアで開催することにしたので、下見を兼ねランチを。

13時半、総社事務所。
引き続き、事務処理。
支援者の方からの調べものを行う。

17時、里庄Mさん宅訪問。

18時半、里庄から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月16日

“闘う候補者”選考

“闘う候補者”を選考するとの民主党の方針には大いに賛成するところです。
各選挙区で、この民主党候補者なら政権を預けてみたいと思える候補者を厳選していただきたい。私の公認内定が厳しくなっても良い。
300選挙区で、“闘う候補者”が日常活動を展開することこそが、政権交代への道だと思います。
私も“闘う候補者”として戦列に加えてもらうべく、日々精進したい。

5時、自宅にてメールをチェック。

6時30分、岡山掃除に学ぶ会倉敷市立福田南中学校大会に参加。
本日は、参加者が200名を超えるということで、3回目の参加ですが、サブリーダーという役目をいただき、準備から後片付けまで参加させていただきました。
3回目の参加ですが、一番掃除のやり甲斐のある便所でした。
本日は、生徒、保護者、地域の皆さんが参加され、大掛かりな掃除となりました。
生徒達の便器に向かう姿を見ると感動。
今後の福田南中に期待!
古市倉敷市長も、私と同じチームで、一市民として参加されました。古市市長の姿勢に学ばせていただきました。

15時、民主党岡山県連常任幹事会。
総選挙、岡山市長選挙、岡山市議会議員補欠選挙の総括。次期衆議院選挙等についての討議。

18時、県連常任幹事の有志の皆さんと夕食。

23時、別の県連常任幹事の有志の皆さんと合流。
次期衆議院選挙こそ、政権交代を実現しようと、熱い議論。
本音をぶつけ合う議論ができた。

27時、岡山から笠岡へ。
途中、柚木衆議院議員を自宅まで送る。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月15日

9(キュー)ちゃんの技

本日、新見での“JA阿新まつり”に出掛けました。
そこで、新見北高が飼育している千屋牛の9(キュー)ちゃんの“碁盤乗り”を見ることができました。600㎏の巨体の9ちゃんの技に会場の皆さんが拍手喝采。
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↑踏ん張る中での9ちゃんのまん丸の優しい目が忘れられません。

6時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。

9時、倉敷挨拶廻り。

13時、総社事務所。

15時、JA阿新まつり。
うどんと千屋牛の牛串で遅い昼食。美味。

17時、旧哲西町を挨拶廻り。
お留守ばかりで残念。

17時半、哲西から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月14日

電車の間隔

東京から戻って来て、東京と岡山の違いを感じさせることの一つに電車の運転の間隔があります。
東京では、よく寝過ごしてしまい、先の駅から戻ることが多かったのですが、電車の本数が多い東京では、戻るために電車を待つ時間は、5~10分でした。
岡山では、30~60分で、寝過ごしてしまうと大変な時間のロスです。
岡山では、電車の中で、ぐっすり眠ることはできません。

6時、自宅にてメールをチェック。

8時半、岡山駅近くのマックで朝食。

9時40分、自治労岡山県本部定期大会に参加。
総選挙の御礼と挨拶をさせていただく。

12時、定期大会参加の来賓の皆さんと昼食。

14時、民主党岡山県連。
次の岡山での会合までの間、お邪魔して、事務作業を行う。

16時、情報労連岡山県協議会定期大会に参加。

17時半、情報労連岡山県協議会懇親会に参加。
総選挙の御礼と挨拶。

19時、二次会へ。

21時、菅源太郎さんのタクシーに同乗させていただき、岡山駅へ。

21時半、岡山から笠岡へ。
途中、寝過ごしてしまい、自宅への到着は23時過ぎに。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp

2005年10月13日

マッサージ

本日は、疲れの取れない体を元に戻そうとマッサージに行ってきました。
18時の予約でマッサージをしてもらったのですが、この時間、仕事帰りの男性が多いのにびっくり。耳にする言葉は、「腰が痛い」「肩が凝っている」「全身がだるい」等等。
働く皆さんは、頑張っていらっしゃる!
うつ伏せになって皆さんと並んでマッサージを受けながら、「働く皆さんが、報われる国でありたい。」と念じる。

5時半、自宅にてメールをチェック。
溜まった「日に新た」をアップ。

10時半、福山の父母宅へ。
コンテンツ号の故障に伴い、車を借りることにし、父母宅へ。

12時、総社事務所。

12時半、うどんで昼食。

13時、総社事務所。
今後のスケジュール等の確認。

16時半、福山の友人事務所にご挨拶。
K君には、私の個人演説会に、友人代表でスピーチをもらったり、同級生のまとめ役を引き受けてくれたり、多大なる尽力いただいた。
事務所に私のポスターを貼ってくれたり、事務所スタッフのメンバーにも、紹介をしてもらったりと感謝!井原市在住のスタッフの方は、鴨方での個人演説会に参加してくださったとのこと。感謝!

17時半、妹宅。
妹には、挨拶廻り、電話掛け、事務所の事務と大変お世話になった。
ケーキを持って、あらためて、御礼に。

18時、マッサージ。
妹が行きつけのマッサージ店でマッサージ。
眠ってしまい、よだれが出る程、至福の時。

20時、福山から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月12日

ピオーネ

岡山の果物は美味しい。
しかしながら、桃、ぶどう、梨など、それぞれ旬があり、その旬を逃すと、本当の美味しさを知ることができない。
本日は、ピオーネを購入しましたが、ピオーネの旬は9月中・下旬ということで、少し時期がずれてしまいました。
桃の購入も少し時期が早かったので、来年は、旬をしっかりと頭に入れ購入したい。

5時半、自宅にてメールをチェック。

7時半、笠岡のマックで朝食。

9時、笠岡事務所。
大屋さんにご挨拶。

10時、笠岡挨拶廻り。
御礼と今後の活動含め、充分時間をとって話をさせていただきました。

13時半、友人のうどん店で昼食。
店員の皆さんにも、大変お世話になりました。感謝!感謝!

15時40分、JA山手直売店。
ピオーネを購入。

16時半、総社事務所。

18時、金光姫井医院。

19時、姫井先生と里庄Mさんと夕食。
これからの活動のアドバイスをいただく。

21時半、姫井先生、Mさんをお送りして、笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月11日

中内功さん

ダイエー創始者の中内功さんが9月18日にお亡くなりなりました。中内氏の死を悼む記事を読み漁る自分に、私も中内氏に影響を受けた人間とあらためて感じる。
中内氏を知ったのは、新入社員時代に読んだ「価格破壊」(城山三郎著)。「価格破壊」は、中内氏をモデルにした主人公が、戦後日本に確立されたメーカー主導の流通機構打破に、個人商店から挑戦し、消費者の圧倒的な支持を得て、事業を拡大していくストーリー。日本の流通革命まで引き起こした中内氏のエネルギーに胸躍らせた記憶があります。そして、ダイエーによるリクルート社買収時が、入社2年目で、「小売業に情報産業が経営できるか」と反発をしました。中内氏は、リクルート社の経営への介入は行わず、リクルートの人材を、福岡のツインドームの運営に投入したり、リクルート社とのコラボレーションに務めました。この姿勢は、リクルート社の社風を失わさず、高収益企業への復活を見事に実現しました。
晩節を汚したとの評価もありますが、安売り、適正価格で商品を手に入れる機会を築いてくれた中内氏は、消費者として、本当に感謝すべき経営者と思います。
また一人、戦後の“巨星墜つ”。
※「いさお」の正確な漢字は右側が刀です。

5時半、自宅にてメールをチェック。

10時、新見の支援者Nさんの奥様のご葬儀。
衆議院選でもお世話になった奥様が、急にお亡くなりになりました。
また、残されたNさんの悲痛な表情に胸が詰まる。

11時、新見のSさんと打ち合わせ。
ご葬儀に参列されていた新見のSさんと金光学園の先輩が経営されている喫茶店で、今後の活動について等の打ち合わせ。

12時半、高梁のYさんと昼食。

13時、Yさんと高梁で挨拶廻り。
行く先々で、「次も頑張れ!」との声をいただく。感謝!
厳しい結果だった高梁で、しっかりと活動していきたい。

18時、総社事務所。

19時、総社から笠岡への帰途、コンテンツ号故障。
車道で急に動かなくなり、大渋滞を引き起こす。
私は、外に出て、一台一台頭を下げて、後続車を誘導。
大いに目立ちましたが…。
笠岡から新見、新見から総社の300km近くの移動で、コンテンツ号は、最後の力を出し切りました。

19時半、総社のOさんの助けで、コンテンツ号を移動。
Oさん宅まで移動し、本日は、Oさんのお車をお借りし、笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月10日

妻と息子に感謝!

本日は、1日お休みをいただきました。
衆議院選、総社市議会議員選、岡山市長選と続いて、全てのエネルギーを放出。本日は、エネルギーの蓄電をさせていただきました。
主に、息子とゲームボーイで一緒に遊びました。
また、本日は、8回目の結婚記念日。
妻と息子に恵まれ、あらためて、私は幸せだと感じた一日でした。
妻と息子に、あらためて、感謝!

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月09日

若い力の戦いは続く

高井たかしさんは今回の戦いで、勝利を掴むことができませんでした。
しかしながら、次への挑戦権の切符を掴んだ戦いだと思います。
高井さんの政策立案能力、有権者の皆さんに訴える力、リーダーシップ、そして、何よりも、揺るぎない信念を見ることができた選挙戦でした。
もっと時間を掛けて、多くの有権者に触れていけば、高井さんへの支援の輪は必ず広がります。
これからも、同志として行動を共にすることを楽しみにしています。

午前は、少しゆっくりとさせていただきました。

午後は岡山市長選挙への投票依頼。
投票率のアップは、そのまま、高井さんへの支援になる。

夕方から、岡山市内に出かけ、いつもお世話になっている恩人と夕食。
先輩としてこれからもご指導いただきたい。

20時20分、高井たかし事務所。
出口調査で厳しい状況が報告されており、スタッフの皆さんに笑顔はない。

21時半、高谷茂男さんに当確。
高井さんも、事務所に到着され、敗戦の弁。
敗戦の弁の最中にも、「高井頑張れ!」の声。

22時半、高井事務所で慰労会。
江田五月参議院議員、柚木道義衆議院議員、菅源太郎さんと挨拶の後、「頑張ろうコール」の音頭を取らせていただく。

23時半、近藤昭事務所。
途中開票状況は、大差をつけてトップ。
そして、当選確実へ。
多くの思いを込めて、私も、一緒に、「バンザイ!バンザイ!」

24時半、岡山から総社へ。

25時20分、総社から笠岡へ。

26時20分、自宅へ。
高井さんの落選に眠れず。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月08日

前原誠司民主党代表来岡

高井たかし候補の応援に、前原誠司民主党代表が来岡しました。
岡山シンフォニーフォール前は、高井候補への応援と前原民主党代表を一目見ようと、人人で埋め尽くされました。
また、前原代表の「民主党も今回の衆議院選の国民の皆様の審判を真摯に受け止めて、新しい民主党に生まれ変わる。政権を担うという気概が常に伝わる“闘う集団”になる。税金の無駄遣いを止め、国民にとって本当に必要なことに税金をつかう政府をつくるのは、政官業の癒着を断ち切れない自民党ではない、利権・しがらみのない“闘う”民主党だ。」との力強い訴えに、聴衆が大きな拍手で応えてくれました。私も、あらためて“闘う”気概をいただきました。
そして、その後の高井候補の「市政は、岡山市民のもの。一部の企業や政治家が弄ぶものではない。市民の皆さんに支えられ闘ってきた高井たかしを勝たせてください」との訴えは、岡山市民の皆さんの心に突き刺さったのではないでしょうか。
3週間の活動で、2000人を集める勢いをつけた高井候補の若い力に敬服。

5時、自宅にてメールをチェック。

6時50分、近藤昭候補事務所。
本日は、民主党公認の近藤昭候補の応援をさせていただく。
ベテランの候補者で、安定感のある演説は、説得力がありました。

17時、前原誠司民主党代表をお呼びしての街頭演説会。
近藤候補の地元で演説会。
私ははじまる前に、柚木道義衆議院議員の車に同乗させていただき、シンフォニーホールへ。

18時、高井たかし候補の街頭演説会。
人で埋め尽くされているシンフォニーフォール前へ。
前原民主党代表の演説に、聴衆は大いに反応。
高井たかし候補の演説にも、大いに反応。
その後、高井候補と前原代表を先頭に商店街を練り歩き。この練り歩きが、対向の人が通れない程の人数で、勢いを感じさせるものとなる。
天満屋前で、再び街頭演説。前原代表は、ここで離し。
演説後、再び、練り歩き。

19時50分、高井事務所近くで、マイク納め。
私も、「県都岡山市の選挙は、岡山県の未来を行く末を決める選挙。今日も、岡山市以外の岡山県民が高井たかしさんでないと岡山県に未来はないと集まってきています。岡山市民の皆さん、岡山県のために高井さんに皆さんの正義と良識を集めてください。お願いします。」と、訴えさせていただきました。
高井候補の最後の声は、高井さんの人柄が滲み出た皆さんへの感謝でした。
「悔いのない戦いができました。」との言葉に、自分の選挙と重ね合わせる。

20時20分、高井事務所近くの喫茶店。
高井候補の応援に来てくださった花咲事務所の精鋭“総社軍団”と、一休み。

20時40分、高井事務所に戻る。
皆さんの目は、「まだ、終わっていない。」という“闘う”目。

22時、岡山から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月07日

ボランティアの皆さんの姿

本日は、初めて高井たかしさんの個人演説会に参加させていただきました。
その会場準備から撤収まで黙々と献身的にご尽力されているボランティアの皆さんの姿にこみ上げてくるものがありました。
私の選挙の際も、こうやって皆さんに支えられてきたのだと、あらためて感謝の念がこみ上げてきた。

5時半、自宅にてメールをチェック。

7時半、高井たかし事務所。
“高井カラス”に戻って、岡山市内を駆け巡る。

16時半、灘崎で切り離し。
平島での高井たかし個人演説会に向かう。

18時半、高井たかし個人演説会。
早めに着き、会場設営準備のお手伝い。
演説会は、400名を超える参加者。高井候補の訴えも力がこもる。
ガンバローコールの音頭をとらせていただく。
会場撤収のお手伝い。

20時40分、高井事務所へ。

21時、岡山から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月06日

友人・親族・家族の力

この度の衆議院選挙では、親族・家族の皆さんに大きな力をいただきました。また、家族の友人にも大変ご尽力をいただきました。感謝!感謝!
電話掛掛け、街宣車への同乗、紹介等、あらゆるサポートをしていただきました。選対の皆さんからも、「親族・家族がよく頑張った」との評価をいただいております。
私は、幸せ者です。感謝!

5時半、自宅にてメールをチェック。

7時、福山の父母宅。
朝食をいただく。

7時半、母と一緒に挨拶廻り。
尾道まで足を延ばす。親族を中心に挨拶廻り。
総社の総決起大会に来てくれた祖母にも会えました。
親族の皆さんも、紹介の輪を広げてくれていました。感謝!感謝!
途中、佐藤こうじ事務所、和田たかし事務所に寄らせていただく。
和田さんご本人とお会いすることができ、再起を期すとの力強い言葉に、私も力をいただく。

12時半、福山の父母宅。
昼食をいただく。

13時、父と一緒に挨拶廻り。
親族や父の仕事の取引関係のある方々を挨拶廻り。
福山の親族には、靴から服を用意していただき、紹介者の輪を広げていただき、言葉に尽くせない感謝の念を持っております。
また、訪問させていただいた皆さんからは、多大なるご尽力をいただいております。感謝!感謝!

18時、笠岡自宅。

18時半、笠岡友人宅で、“花咲を励ます会”
いつも私のために動いてくれている友人と家族の皆さんと夕食。
くつろげる雰囲気に、途中、眠ってしまいました。
友人に、いつも支えられ、明日の元気の源をいただいています。

23時、自宅へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月05日

岡山市は広い

“高井カラス”として、岡山市隅々を駆け巡っていますが、岡山市も市街地から田園地域、山間地とあり、その広さを実感する毎日です。岡山市長にも、幅広い分野での政策立案能力が求められます。そういった意味でも、リーダーシップを持って自ら激務をこなせる高井たかし候補が、新市長にはふさわしいと思います。

5時半、自宅にてメールをチェック。

7時半、高井たかし事務所。
“高井カラス”に成りきる。
反応が日増しに良くなってきています。この勢いが、岡山市隅々に浸透していけば勝利を掴むことができる。
活動期間が少ないハンディを私たちのフォローで少しでも克服していきたい。

20時、高井たかし事務所。

21時、岡山から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月04日

街宣から伝わるもの

選挙戦がはじまってから中盤戦に差し掛かる本日は、高井たかし候補者の認知度が上がり、反応が良くなってきました。
知名度のある候補者なら選挙戦初日から反応が良いのだと思いますが、新人候補では仕方がない。私もそうでした。選挙戦初日から反応が良い候補者となるよう精進したい。

6時半、自宅にてメールをチェック。

8時、朝食。
里庄のいつもの喫茶店でモーニング。

10時、総社事務所。
小西利一さんと今後の活動について打ち合わせ。
まずは、ご家族含めて疲れを取っていただければと思います。

11時、総社挨拶廻り。

13時、高井たかし事務所。
“高井カラス”に成りきる。

20時、高井事務所。
声が、ガラガラ“カラス”。

21時、岡山から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月03日

若い力

高井たかし事務所には、20代、30代の方が多く、選挙活動に参加してくださっている。多くの選挙事務所には、若い方の参加が少ないので、高井事務所のように老若男女が集まる事務所は、新鮮です。短期間でこのような事務所を立ち上げた高井候補並びにスタッフの皆さんの力に驚嘆。

9時、事務所に下り、メールをチェック。

9時半、マックで朝食。

10時、総社事務所で事務作業。

13時、高井たかし事務所。
街宣で“カラス”。

20時、高井事務所。
事務所は、20~30代の皆さんが多く集まり、活気がある。
この若い力で、岡山市政に風穴を開けてもらえるのではないかと期待感が膨らんだ。

21時、岡山から笠岡へ。
途中、眠気に襲われ、玉島辺りで車を止め、仮眠。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月02日

1票の重み

総社市議会議員選挙で、小西利一さんが惜敗。25票差という悔やみきれない結果となった。
とりわけ市議選は、一票一票の積み重ねということをあらためて知りました。
「あれをすればよかった。これをすればよかった。」と、選挙後には出てくるものです。全てをやりきったと思える選挙をしなければと教訓をいただく。

5時半、自宅にてメールをチェック。

8時、高井たかし出陣式に参加。
出陣式での高井候補の決意表明は、若い力強さが伝わり、心を揺さぶった。
友人応援団代表として、ガンバローコール!

9時、確認団体車で街宣。
岡山市内を“カラス”。
スポット演説も10箇所近く行う。途中、菅源太郎さんも合流。
高井候補本人と勘違いされることもあり、その際は、高井候補に成り代った気持ちで、マイクを握る。
一日街宣。

20時、高井たかし事務所。
今日も自分の選挙よりも、マイクを握り訴えた。

21時半、総社事務所に戻る。

22時、小西利一事務所。
支持者の方と開票状況を見守る。

25時、小西利一候補届かず。
残念ながら、25票差という悔やみきれない票差で苦杯をなめた。
小西さんの敗戦の弁の後、小西さんの長男が、「父を誇りに思う」との言葉が、集まった支援者に力をくれました。
地元支援者の皆さんと、反省会。
今後の活動について、前向きな意見も出ました。

26時40分、名木田正昭事務所。
ご本人、奥様がいらっしゃり、勝利を喜ぶ。

27時半、総社事務所。
総社泊。
2日分の活動をしたような長い一日で疲れもありましたが、小西さんの落選に、なかなか眠れず。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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2005年10月01日

パレード

民主党推薦候補の地元の最後の訴えのパレードに参加させていただいた。
市議会議員選挙では、地元をいかに固めるかが、勝敗の大きなポイントと言われます。
その地元を固める最後の戦術として、地元を地元の人たちと練り歩く“パレード”を多くの候補者が行います。
本日参加させていただき、多くの地元の方が出て来られ、候補者と握手をされる様子を見ると、“パレード”も有効な戦術とあらためて感じました。

6時、事務所に下り、メールをチェック。

7時、民主党推薦候補事務所。
宣伝カーを見送り、新見へ。
1時間半の運転で、朝食のパンをかじりながら急ぐ。

10時、全矢崎労働組合新見支部大会に参加。
600名近い組合の皆さんに、衆議院選挙の御礼と今後のご指導ご鞭撻のお願い。

13時、総社に戻り、各候補者事務所に陣中見舞い。

16時、清音地区の候補者事務所に江田五月参議院議員と陣中見舞い。

16時半、久代地区の候補者事務所に江田五月参議院議員と陣中見舞い。
事務所から支援者の皆さんに連絡が回っていて、70名を超える皆さんにお集まりいただきました。そして、候補者ご本人も宣伝カーで戻って来られ、大いに盛り上がる。
勢いを感じる。

17時、民主党推薦候補と花咲ひろき事務所で合流。
宣伝カーに、江田五月参議院議員が同乗し、マイクで最後のお願い。
また、姫井由美子県議が、既に宣伝カーに乗っていただいており、スーパーウグイス嬢として訴えていただきました。
スポット演説も数箇所行い、必死の訴え。
(その前2時間、多忙の中、柚木道義衆議院議員にも“カラス”をしていただき、感謝!感謝!)

18時、神在小学校から民主党推薦候補のパレード。
2時間掛けて地元を練り歩き。
岡山市長選挙の応援もある中、お越しいただいた江田五月議員は、岡山へ。感謝!感謝!

19時50分、民主党推薦候補事務所に到着。
民主党推薦候補の涙の訴え。
マイク納め。

20時、民主党推薦候補事務所で夕食。
大変厳しい戦況で、明日の追い出しの電話掛けの打ち合わせを行う。
選対には、選挙戦が終わったという雰囲気はない。
明日も、できる限りのことは行おう。

21時、総社から笠岡へ。

“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
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