合併をしない地方自治体
今回の平成の大合併で、合併を選択しなかった地方自治体もありました。
本日は、矢掛町、笠岡市と、合併を選択しなかった両自治体を訪問し、首長のお話をおうかがいすることができました。
両自治体とも、合併をしないという選択で、財政が厳しくなっていますが、それぞれいろいろな工夫をされて、踏ん張っています。頑張る地方自治体を知ると、権限と財源を大胆に地方自治体に移譲して、地方分権を推し進める機は熟していることを感じます。
5時、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」アップ。
7時、金光で朝立ち。
9時半、車中で朝食。
11時、井原を挨拶廻り。
12時、井原の食堂で昼食。
江田五月参議院議員と支援者が経営される食堂で昼食。
13時、矢掛町役場。
山野通彦町長との懇談。
堅実に町行政を行ってきた矢掛町は、交付金が減る中でも、踏ん張っています。バブルの頃に、他の市町村がハコモノの事業を行う中で、余裕が出てきた町財政で借金を返したとのお話に感心。
山室健一町議も同席。
14時、笠岡市役所。
高木直矢市長と懇談。
財政が厳しいことで知られる笠岡市ですが、高木市政では、課の仕事をチーム制にして、一人の職員が多くの仕事ができるようにし、人員を削減しても、住民サービスの低下が起こらない努力をされるなど、工夫を重ねていらっしゃいます。
15時40分、高梁市役所。
秋岡毅市長と懇談。
地方自治体に関わる法律、負担が、突然変わったりする状況では、市政の中長期プランが立てられないとの思いを語られました。
16時20分、連合岡山高梁地域協議会。
17時半、総社事務所。
17時50分、夕食。
スタッフ高木と私の家族で、総社の焼き鳥屋さんで夕食。
美味しい焼き鳥を家族で堪能。
隣に座られた若い方から、声を掛けられ、政治談議に花を咲かせました。
19時半、カブト虫獲り。
カブト虫獲り名人のスタッフ高木に連れられ、息子と3人でカブト虫獲り。
2時間で、カブト虫4匹、クワガタ虫2匹を捕まえる。
息子は、野生のカブト虫に大喜び。
21時半、総社から笠岡へ。
息子は、車中で、ぐっすり。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp