高梁川流域クリーン一斉行動
毎年恒例になっている高梁川流域クリーン一斉行動に、参加させていただきました。
生憎の天気でしたが、ご家族連れなど、ご参加の皆さんは、黙々と、清掃活動に取り組まれました。1時間の清掃活動で、トラック3台分のゴミの多さに驚く。
テントや炭のダンボール箱など、夏にアウトドアを楽しまれた方のゴミが目立ちました。アウトドアを楽しむことは良いことですが、マナーを守られることが望まれます。
5時半、自宅にてメールをチェック。
「日に新た」執筆。
8時、総社事務所。
倉敷のSさん、スタッフ高木と待ち合わせをして、高梁川へ。
8時40分、高梁川流域クリーン一斉行動。
市民の皆さん、連合岡山総社地域協議会の皆さんと、黙々と清掃活動に取り組む。
10時半、小西利一さんの喫茶店。
清掃活動の疲れをとる。
11時、総社事務所。
11時10分、総社のOさん事務所。
倉敷のSさんと一緒に訪問。
12時10分、かもがた町家公園。
昼食に、町家公園セット(400円)をいただく。
冬バージョンの素麺で、美味しくいただく。
かもがた町家公園は、先日、「日本の歴史公園100選」に選定されました。ちなみに、岡山県では、岡山市の後楽園及び烏城公園 と津山市の鶴山公園が選ばれています。
13時、金光ライオンズクラブ主催「日本における臓器移植について」講演会に参加。
今注目が集まる臓器移植についての講演会が、浅口市健康福祉センターで開催されるということで、参加させていただく。
200名の会場は埋め尽くされ、臓器移植についての関心の高さをあらためて感じました。
講演の内容は、第一部で、移植コーディネーターの安田和広さんから、「臓器移植の基礎知識」のお話をお聞きしました。臓器の提供から移植までの流れのお話でした。
第二部は、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科腫瘍・胸部外科教授の伊達洋至先生の「肺移植の現場」のお話でした。医療技術の進歩に、倫理の問題がまだ追いついていないという印象を持ちました。
伊達先生が岡山大学にいらっしゃるいうこともあり、日本の肺移植の60%が、岡山県で行われているとのこと。伊達先生のチームの手で、移植を受け日常生活に復帰された皆さんのお話に感動。一方で、臓器提供を待ち続けて亡くなった少女が、角膜を提供したとのお話に、涙。
16時半、民主党岡山県連、江田五月事務所。
スタッフの皆さんと懇談。
17時半、岡山市の支援者宅。
18時、岡田かんじさんと会食。
来年の岡山県議会議員選挙の民主党公認候補予定者の岡田かんじさんと会食。
岡田さんの日常活動のお話をお聞きしたり、5区選挙区内の旧賀陽町での活動等をお聞きする。岡山第一選挙区は、民主党の公認候補予定者が3人。全員当選は、高いハードルですので、粉骨砕身の努力が必要です。
19時半、高井たかしサロン。
笠岡への帰り道に、高井たかしさんのサロンに寄らせていただく。
ちょっと寄らせていただくつもりが、高井さんの事務所に集まられた若い皆さんと激論し、時計を見ると、24時に。
熱い若い方々とお話をすると時間を忘れます。
24時10分、岡山から総社へ。
事故を起こさないように、慎重に帰る。
“チャレンジする勇気!”
花咲宏基
info@hanasakihiroki.jp